UnityとDashのこしておくか

Dual Pentium 3 – SのマシンはUbuntu 12.04LTSだ.サポートが切れて9ヶ月経過した.14.04LTSへのアップグレードは失敗することが分かっているのでしていない.サポート切れで使い続けるのもなんなので,Pentium 3で動くことを確認したDebian Stretchに変えようとして思いとどまった.なぜなら12.04LTSは悪名高いUnityとDashなのだ.18.04LTSからはUnityがなくなるので,これはこれで貴重だ.1台くらいUnityが動くマシンを残しておこうという気になった.幸いPentium 3 – Sでは許容できるレスポンスでUnityとDashが動く.Debianに変えるのはいつでもできるので,Unityに飽きるまではこのまま置いておくことにした.

Pentium3/Mではgdm3とsddmは動かない

Pentium3のThinkpad R31とPentium MのMecoloにDebian Stretchをインストールして快適に使っているのだが、ディスプレイマネージャーに制限がある。gdm3とsddmを選択すると動かない。lightdmを選ぶ必要がある。

デスクトップ環境、いわゆるウインドウマネージャーも制限があって、Gnomeとgnome由来のCinnamonは動かない。今はMATEで使っている。lxdeでも良いのだが、あれは必要なメニューが足りないのでいまいち。

それにしてもPentium Mで動かないなんてどんな命令を使っているのだろう。Pentium MはSSE2を持っているのだが、それより後の命令?

Pentium3でdebian 9は動くのか

Thinkpad R31にdebianをインストールしたいのだが,最新版のstretchが動くのか,一つ前のJessieじゃないといけないのか分からないので調べた.debianのサイトには以下の記述がある.

Nearly all x86-based (IA-32) processors still in use in personal computers are supported. This also includes 32-bit AMD and VIA (former Cyrix) processors, and processors like the Athlon XP and Intel P4 Xeon.

However, Debian GNU/Linux stretch will not run on 586 (Pentium) or earlier processors.

[Note] Note
If your system has a 64-bit processor from the AMD64 or Intel 64 families, you will probably want to use the installer for the amd64 architecture instead of the installer for the (32-bit) i386 architecture.

どうやらThinkpad R31に搭載されているPentium3は大丈夫そうだ.AMDとVIAも大丈夫とのことだから,K5/K6やC6/C6-2も大丈夫なのか.しかし,Pentiumはダメと書いてある.そうすると互換であるK5/K6,C6/C6-2はダメっぽいが.

我が家にあるオールドマシンにインストールできるdebianのバージョンは

 486                  Wheesy
 Pentium/PentiumMMX/K6/C6-2/PowerPC Jessie
 Pentium3/PentiumM           stretch

が正しいのだろうな.他のディストリビューションは32bit CPUをどんどん切り捨てているのに,未だにサポートしてくれるdebianはありがたい存在だ.

別のPCのATX電源が自然にON

この間謎の電源ONをしたATX電源があったが,別のPCのATX電源も自然にONになった.私が目の前に居るときだったのですぐにシャットダウンしたが,しばらくしたらまた起動した.気味が悪いので背面の主電源スイッチをOFFにしておいた.前回と違って主電源スイッチはちゃんと生きていて,もう電源が知らずに入ることはなくなった.自然に電源が入るのは夏の暑さが原因なのだろうか.謎だ.前回も今回もPentium3機なのだが,これは単なる偶然だろうか.

ATX電源、謎の壊れ方をする

妻から「パソコンの電源が突然入った」「電源スイッチを押しても切れない」「立ち上がりもしない」「リセットスイッチを押しても何も変わらない」と電話があった。WOLはできないPCだ。なぜ電源が入ったのだろうか。まあ、私が帰宅していじればなんとかなるだろうと思っていた。ところが、色々いじったが何ともならなかった。BIOSメニューに入ったりはできるのだが、BIOSメニューからexitしても起動しない。電源スイッチを長押ししても電源が切れない。これはもうダメだと思い、背面のATX電源の主スイッチを切った。あのでかいロッカースイッチだ。これでとりあえずは黙るだろうと思ったら...なんと主スイッチを切っても電源が入ったままだ。ええええ??主スイッチは機械式接点じゃないのか?どういう壊れ方をしたんだ?最後は電源ケーブルを引き抜いてやっとPCは黙った。こんなことがあるんだ。クリティカルな機器だったら火災とか事故になっていたところだ。ちなみにPCは440BXのPentium3機。250W電源で十分動く低消費電力PCだ。電源が壊れるなんて思いもしなかった。

Thinkpad R31パワーアップ

SSDに換装したThinkpad R31は現役でトレードに使っている.USB1.1の口が2個しかなく,それにワイヤレスマウスのレシーバと無線LANのドングルを差して使っていた.外付けHDDやbluetoothドングルも使いたいのだが,もうUSBの口がない.何かないかと,工具箱の中を引っかき回していたら,アイオーデータのCardBus対応 USB 2.0 インターフェイスPCカードを見つけた.もしや使えるのではとPCMCIA(R31はCardBusなんだがついこう呼んでしまう)スロットに差し込むと,自動でドライバがインスト-ルされ使えるようになった.やった!USB2.0の口が2個増えた.余っていたbluetoothのドングルをその口に差し込むとこれも自動でドライバがインストールされ,使えるようになった.まだUSB2.0の口は1個余っている.すばらしい.R31はまだまだ活躍してくれそうだ.

なに?USBハブを使えば簡単だろうって.それはそうなんだが,廃物利用が良いのだよ.