USB充電規格

QC(Quick Charge)は4.0+まである。USB PDというのもある。我が家にはQC2.0、QC3.0、USB PDと普通の5VのUSB充電器がある。QC2.0をQC2.0機に、USB PDをUSB PD対応機に刺すときは何の躊躇もない。そして普通の5V充電にしか対応していないマシンは、どの充電器を使っても5V充電になるからこれも心配はない。問題はQC2.0に対応したマシンをUSB PD充電器につなげたときに何が起こるか。そもそも物理的に刺さらないって?いや、我が家にはUSB CとUSB Aの変換プラグがあって普通のUSB A-Micro Bケーブル経由で刺せるのだ。QC2.0マシン内にUSB PDのプロトコルを会話できるチップが入ってないから、USB PD充電器は相手が5V機だと思って5V2Aで充電するのか。それだとつまらない。QC2.0とUSB PDで流せる電圧と電流が少し似ているからQC2.0的な充電をしてくれるとありがたい。持ち運ぶ充電器が減って良いのだが、やっぱり無理だろうな。

タッチパッドの操作に方言が多すぎる

ノートPCは今私の視界に入るだけで12台ある。納戸に積み重ねてあるのも入れると20台を超えるだろう。これらのノートPCにはタッチパッドがついている。ついてないのは古いThinkPadと古いLibrettoとHinote Ultraと古いPowerBookだけだ。このタッチパッドがメーカー毎に使い方が違う(方言がある)ので使い方を覚えられない。タップとポインティングだけは共通だが、それ以外のスクロールとかドラッグとかはメーカーによって違う。いちいち覚えてられないので、タッチパッド搭載機種はマウスで操作している。MacBookのタッチパッドはそれだけを使いこなしたら随分使いやすくなるらしいが、MacBookばかり使う訳ではないので、下手に慣れると他の機種で混乱する。なぜ共通化できなかったのか。Thinkpadのトラックポイントは古い機種でも最新機種でも使い方は同じだ(中ボタンは無視ね)。Hinote UltraとPowerBookのトラックボールは悩む要素がない。タッチパッドも標準化されれば良かったのに。メーカー独自のいろんな機能が入りすぎてしまったから、標準化されるのはもう無理だろうな。タッチパッド搭載機種用には、お気に入りのUSBマウスをひとつ持ち運ぶしかない。いっそのことマウス使用を前提にタッチパッドを省略してくれた方が、手のひらの置き場が自由になるのでありがたいくらいだ。

iPadとApple pencilセットアップ

iPadをセットアップした。iOS11が入ったiPhoneがあれば近づけろと表示されたので、近づけたら設定がコピーされた。以前のiPadに入っていたアプリもそのままインストールされた。あっという間だった。相変わらずすごいねAppleは。以前のiPadに入っていた有料アプリもそのままコピーされた。ビル・ゲイツのオフィスソフトなら、パソコンを追加で購入したら、ソフトもまた買えと言われていた。私は使っていないが、最近のOffice 365とかだと同じ人が使うのなら無料で他のマシンでも使えるのかもしれないが(使ってないので未確認)。ビルもジョブズも富豪になったが、ビルは金のために動いていた。ジョブズは夢のために動いていた。全然違うよ。結果、出来上がったものの品質も全然違う。

OSの価格もAppleが先行した。有料だったのはOS X Lionまでで、その次のOS X Mountain Lion以降はずっと無料になった。マイクロソフトはWindows7と8から10へのアップグレードで初めて無料になった。Windows10の次は何番になるか分からないが、たぶん無料じゃないだろうな。マイクロソフトはカッコ悪いよ。会社が存続発展できるくらいには金を稼いでも良いが、それ以上はユーザーや社会に還元しないとね。

Apple pencilはbluetooth接続だが、どうやってペアリングするのかと思ったら、pencilの上のプラグをiPadに差し込むだけだった。これもわかりやすかった。

VAIO遅い(Windows遅い)

VAIOを9台持っているのは以前書いたが、GigaPocketでTV番組を録画している6台はOS(Windows2000×1、WindowsXP×5)は変えられない。変えると録画した番組が見られなくなる。また、VAIO TV with nasneでTV番組を視聴する3台はWindows10までアップグレードできたが、Windows以外のOSに変えることはできない。たまに録画した番組を見るためにVAIOを起動するのだが、Windows10機では例の起動直後のHDDゴロゴロに必ず遭遇してまともなレスポンスで使えるようになるまで10分以上かかる。職場にあるWindows7マシンはHDDゴロゴロが1時間くらい続くので、それよりはマシだが、VAIOはi7 2.9GHzを積んでいるのに、Pentium3 1.2GHzのマシン(debian stretch 9.3)よりレスポンスが悪いとはどういうことなんだ。Pentium3機は起動直後からサクサク使えるというのに。マイクロソフトにスティーブ・ジョブズの魂を持ったヒーローが突然入社して、Windowsの腐った部分を全部取っ払った新しいWindows OSを作ってくれないかな。

新しい機械を注文すると古い機械の機嫌が悪くなる

3月に義父にプレゼントしたiPadの使い方を電話で教えている。手元のiPadを見ながら教えているのだが、こちらで表示されているメニューが向こうでは表示されていなかたったりして、どうにも教えずらい。こちらのiPadは第二世代でiOSは9まで。向こうのiPadは最新型でiOSは11だ。微妙に作りが違うらしい。教えに行こうかとも思ったが、その旅費でiPadがもう一台買えるので、ここは新型iPadを調達することにした。ちょうど先週にPencil対応型の新型iPadが値段据え置きで発表された。それを注文した。贅沢だが1万円のPencilも注文した。今日になって手元のiPadがハングアップした。こんなことは初めてだ。電源をOFFにすることもできない。以前、どこかで聞いたホームボタンと電源ボタンを同時に押すと再起動できるというのを思い出してやってみたら、再起動して復活した。やれやれ。やっぱあれだな。新しいのを注文したからすねたな。こんなことはこれまでも良く起きていた。特に車やバイクで良く起こる。不思議だなあ。

マイフォトストリームは30日間しか保存されない

今月号のMacFanを読んだら、iCloudフォトライブラリとマイフォトストリームについて書いてあった。iCloudフォトライブラリはiCloudの容量を消費するが、マイフォトストームは消費しないとあった。マイフォトストリームすごいじゃないか。これならiCloudフォトライブラリは要らないなと勝手に感心していたのだが、そんなにうまい話があるわけはなかった。マイフォトストリームは保存期間が30日間だと後で知った。これでは写真の保存には使えない。iCloudフォトライブラリを使うしかないようだ。

avahiを止めたらwebサーバーがつながらなくなった

なにげにps axをしてみたらavahi-daemonが動いていた.名前解決はdnsでしているし,家にはmacは1台しかないので不要だと思ってsystemctl disable avahi-daemonをした.特に問題が起こるわけがないと思っていた.そして,しばらくして家の外から自分のwebページへ接続しようとしたら,これが繋がらない.いろいろ原因が考えられるので,全部チェックした.しかし,分からない.apache2を何度も再起動したがダメ.再起動したときに動いているのを確かめるためnetstat -ltをしたのだが,ちょっと変だった.こんな感じだった.

tcp 0 0 0.0.0.0:ssh 0.0.0.0:* LISTEN 
tcp6 0 0 [::]:ssh [::]:* LISTEN 
tcp6 0 0 [::]:http [::]:* LISTEN

あれ?ipv6でしかhttpを待ち受けてない.ipv4で待ち受けてほしいんだけど.ネットで調べるとipv4で待ち受ける方法が分かった.それを実行するとwebページへ繋がるようになった.やれやれ.これまでなぜ繋がっていたかというと,avahiがipv6の名前を解決してくれてリバースプロキシサーバーからwebサーバーへ繋げてくれていたのだった.なんとまあ,これまで動いていたのが不思議だったのだ.