OCN Mobile ONEを契約した

カシモの縛り期間はまだ半年あるのだが、OCN Mobile ONEを契約した。OCNだけがもつプラン「日毎に高速通信分がリセットされる」が圧倒的に使いやすいので、他社の追従を許さない優位性がある。カシモをはじめ、OCN以外のMVNOでは高速通信分をまず使ってしまう(高速通信をON/OFFできて使用を制御できるMVNOも一部にはある)。月初めに高速通信分3GBがあったとする。Androidスマートフォンは裏で知らないうちに通信をしているので、月初めから高速通信分をどんどん消費してしまう。毎月10日頃になると高速通信分3GBを使い切って、それ以降は月末まで200kbpsの低速通信しかできなくなる。これでは月半ば以降は使い物にならない。それに対してOCNは毎日110MBが高速通信になる。110MBを超えた分は200kbpsの低速通信になる。これなら月末まで高速通信の恩恵を受けることができる。ナイスアイディアだ。高速通信をON/OFFできるアプリも用意されていて、メールやSNSなど低速通信で十分なときに高速通信量を消費しないように制御することもできる。OCNの中の人はすばらしく賢い。とてもNTTだとは思えないよ。

リチウムイオン電池過放電からの復活

思い出してバックアップのXperia SO-01Bを2台取り出した.2台とも半年くらい放置していた.リチウムイオン充電池のメンテのためにたまには充電しないといけない.半年は間が開きすぎたと思いつつ,充電を始めた.純正電池が入っている1台は問題なく充電できた.しかし,大容量型(3500mAh)互換電池が入っている1台は赤ランプが点くだけで充電できない.しまった,過放電してしまったか.もっとこまめに充電すべきだったと後悔したが,あきらめきれずにいろんな充電器で試してみた.純正充電器に比べて大電流を流せる充電器で充電してみたが状態は変わらず.それを数回繰り返していたら,赤ランプがたまに黄ランプに変わるときがあった.なんとかなるかなとしばらく充電器につなぎっぱなしにしてみた.電池がかなり熱くなる.これはまずいかなと思ったが放置した.すると2時間くらい経って黄ランプが常時点灯になった.SO-01Bの電源を入れてみると充電30%と表示される.もしかして復活したかなと思ってそのまま放置すると充電100%になった.充電100%になったときは電池の発熱も治まっていた.充電器を外して使い始めたら,すぐに残量ゼロになることもなく普通の時間使えた.ありがたい.なんとか復活できたようだ.SO-01Bに過放電から復旧させる回路が付いていたのか,それとも何度も充電を試みたのが良かったのかは分からない.次からは月に1度くらいは充電するようにしよう.

MVNO終わりの始まり

半年前にMVNOはみんな破綻するのではないかと書いたが,どうやらその予感が的中しそうだ.FREETELの元運営会社が経営破綻した.通信事業部分は楽天に譲渡した後のことなのでMVNOが破綻したとはダイレクトには言えないが,もともとMVNO事業も含めて経営は苦しかった.

MVNOは集客しなければ収益は増えない.しかし客が増えると通信帯域を広げないといけない.それにはお金がかかる.お金が足りないからと通信帯域を広げる努力を怠ると,とたんに客は離れていく.これでは永遠に儲からない.なんとか定常的に利益を上げるためには,すごくたくさんのユーザーを集めるとなんとかなるかもしれない.薄利多売というやつだ.それなのにMVNO業者はいくつも存在してパイを奪い合っている.これでは儲からないよ.

ドコモやAUなどのMNO事業者は少しずつ値下げしている.そのためMVNOを選ぶ理由がどんどん減っている.MNOはいずれ5Gの恩恵を受けるようになると思うが,そんな時代になってもMVNOは数百kbpsの通信でサービスせざるを得ない.これではかわいそうだが未来はない.

SO-01B痛めてしまった

発売日に買って7年半使っているSONY SO-01B Xperiaを半分壊してしまった.原因は鞄の中に入れて長時間使い続けたから.発生する熱を放熱できなくて高温の状態に長い間おいてしまった.もう1年以上も.最初は1日に1回,高温になったときにフリーズしたり,再起動したりしていた.その頻度がだんだん増えてきて,今は鞄に入れて1時間もすると再起動するようになった.中の半導体が痛んでしまったようだ.しまったなあ,ずっと手に持って使っていたならまだ元気に動いていただろうに.鞄の中へ入れるのじゃなかった.ストラップホールが付いているので,ストラップをつけて鞄の外にぶら下げるのでも良かった.

SO-01Bはヤフオクで買った予備機があと2台ある.それらは鞄の外で使うようにしよう.

ストラップをつけて鞄に入れるのを止めたSO-01Bはフリーズすることがなくなった.このまま使おう.今は寒いのが功を奏しているか.夏になったらピンチかもしれない.

NTTドコモって売国奴だよなあ

韓国のサムソン電子は今では自立した大企業の顔をしているが,1980年代は日本から半導体製造装置を輸入して使っていた.日本の技術を盗むために日本企業の技術者を高給で引き抜いて,情報を得た後はその技術者をクビにするという悪どいことをやった.金に目がくらんだ技術者には同情しないが,サムソンのやり方は汚い.ウォン安のおかげで外国に製品が売れるものだからサムソンは成長できた.日本の半導体メーカーは円高(だけではないが)のせいで没落した.そんな背景があるのだから,日本人がサムソン電子の製品を買うのはおかしい.敵に塩を送っているようなものだ.そしてドコモだ.サムソンのスマートフォンを堂々と売っている.阿呆か.富士通やシャープのを売れよ.私はドコモが大嫌いだ.

MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M auタッチパネルが壊れる

父親から手に負えなくなったWindowsノートPCとAndroidタブレットが送られてきた.直して欲しいとのことだ.ノートPCはOS再インストールを覚悟していたが,起動してみると立ち上がる.ネットに繋がらないだけだ.まあ,ネットに繋がらなくなったらPCの価値は半減するので壊れたと言っても良いのだろう.NICのドライバとサービスを削除して再インストールしたら直った.ログインがマイクロソフトアカウントになっていたのでこのユーザを削除し,ユーザ名とパスワードでログインするユーザを追加して修理は完了.

問題はAndroidタブレットだ.ソフトが不良なのではなくハードの故障だった.タッチパネルの一箇所が触ってないのに不定期にタップされるのだ.その位置がたまたまgoogle音声検索のマイクアイコンの上だったので,google音声検索が望まないのに現れていたのだ.Windows OSならタッチパネルをdisableしてマウスで操作すれば解決するが,Androidでマウスを生かしたままタッチパネルをdisableする方法は見つけることができなかった.そこで,iOSのAssistiveTouchと同じことができるアプリを入れ,ボタンをタップ障害の場所に置いた.そしてそのボタンのタップで起動するイベントをNONEにした.これでgoogle音声検索は出てこなくなったが,通常の操作中に関係ないところがタップされる現象は直ってないのでまともには使えない.マウスをつなげてもタップされるとやりたい操作が中断される.これはもうジャンクだな.父親にはiPadを買うように伝えた.

ankerの充電器の充電が早い

アマゾンで買ったankerのQC3.0対応充電器(今は後継品が出て廃番になっている)でXperia SO-01Bを充電すると、純正の5V 0.7Aの充電器に比べて充電が早い。SO-01BはQCには対応してないはずだけど不思議だなとウィキペディアでQCXperiaを調べたが、やはり対応してなかった。ankerの充電器だと単に電流が多く流せるのが理由かな?

アマゾンで後継品の充電器の写真を見ていて気付いたのだけど、後継品は従前のものとAC 100Vの差し込みの角度が90度変わっている。私の差し込みたいテーブルタップには差し込めない。従前のものを買っておいて良かった。スペックは後継品の方が良いのだけれどね。