VAIO遅い(Windows遅い)

VAIOを9台持っているのは以前書いたが、GigaPocketでTV番組を録画している6台はOS(Windows2000×1、WindowsXP×5)は変えられない。変えると録画した番組が見られなくなる。また、VAIO TV with nasneでTV番組を視聴する3台はWindows10までアップグレードできたが、Windows以外のOSに変えることはできない。たまに録画した番組を見るためにVAIOを起動するのだが、Windows10機では例の起動直後のHDDゴロゴロに必ず遭遇してまともなレスポンスで使えるようになるまで10分以上かかる。職場にあるWindows7マシンはHDDゴロゴロが1時間くらい続くので、それよりはマシだが、VAIOはi7 2.9GHzを積んでいるのに、Pentium3 1.2GHzのマシン(debian stretch 9.3)よりレスポンスが悪いとはどういうことなんだ。Pentium3機は起動直後からサクサク使えるというのに。マイクロソフトにスティーブ・ジョブズの魂を持ったヒーローが突然入社して、Windowsの腐った部分を全部取っ払った新しいWindows OSを作ってくれないかな。

動画配信サービス恐るべし

アマゾンプライム会員になったのでPrime Videoが見放題になった。この手のサービスはNetflixとかHuluとか名前はいろいろ知っていたが、お金がかかるので加入していなかった。それで正解だったのが良く分かった。Prime Videoのメニューを見ると見たい動画がたくさんある。どう考えても見る時間が足りない。これでは動画漬け(テレビ漬け)の生活になってしまう。よくないなあ。実は9台のSONY VAIOで録り貯めたテレビ録画も未だ1/10も見ていない。ずっと前に計算したのだが、1日に2時間見られるとしても、100歳まで生きても全部見られないくらい録り貯めてしまった。そのとき、全部見るのを諦めてしまったのだ。VAIOのHDD以外にもVHSのテープが1000本ほど、ベータマックスのテープが2000本ほどある。いったい何のために録画してしまったのか。今考えるとすごく無駄なことをしてしまったと後悔している。Prime Videoはその無駄にさらに輪をかけてしまった。困ったなあ。

VAIO怪しい通信を続ける

以前異常な通信をしているのがVAIOだと分かってから、そのVAIOの電源をONすることはなかったが、今日nasneの番組表が見たくなってそのVAIOの電源を入れた。電源を入れるとすぐにネットワークが遅くなった。何もしていないのにルーターのアクセスランプは高速に点滅している。スピードテストをすると普段は90Mbps出ているのが1.3Mbpsまで下げている。症状は以前と全く同じだ。タスクマネージャーでは何も通信していないように見える。CPUの負荷も0%。NICのハードウエアレベルで何か通信しているのか。中国製のPCならこんなこともある(中国政府の陰謀)かもしれないと思うが、SONY VAIOだ。VPCZ21AJでプレインストールのWindows7。ほとんどいじっていない。ウイルススキャンしても何も出ない。いったい何が起こっているのか。NICのチップはRealtekだ。もしかしてこのチップが中国製?

VAIO付属のスピーカーニコイチでよみがえる

BGMを聞くのにパナソニックのアクティブスピーカーを使っていた.小さいけれど音が良かった.入力端子も2個あって使い勝手が良かった.20年くらい使ったのだが,壊れてしまった.中のアンプが壊れたのだ.夏は室温が40度を超える部屋の天井付近に置いていたのが良くなかった.天井付近は気温が50度を超えていただろう.そんな状態で使っていたので,アンプの半導体が劣化して壊れてしまったのだ.代わりを入手する必要があったのだが,買う必要はなかった.使い道のなかったVAIOの付属スピーカーがあったからだ.使い道がなぜないかって?SONYの悪いくせが出たからだ.VAIO全盛のときだ.TVパソコンとして絶大な人気を誇っていたVAIO RXシリーズがあった.付属のスピーカーはさすがSONYという音質でTVだけでなく音楽を聴くのにも十分使えた.RXシリーズのスピーカーはごく普通の作りで,音声入力は3.5mmミニステレオプラグ.電源は普通のACアダプターだった.VAIOが壊れても,次のパソコンに流用できた.まあ,普通そうだろう.ところが,RXシリーズの後継機のRZシリーズからSONYの悪癖が出た.スピーカーの流用を出来ない作りにしてしまったのだ.VAIO以外にはつながらないようにした.電源をACアダプターではなくVAIO本体の特殊な端子から取るようにしたのだ.VAIO本体が壊れると,電源の供給ができないのでスピーカーは他の用途に使えなくなる.この付属スピーカーをVAIOが壊れた後,捨てずに保存しておいた.結構音が良いので捨てるのはもったいないと思ったからだ.パナソニックの壊れたスピーカーに付属していたACアダプターを良く見ると,なんだかVAIOのスピーカーに刺さりそうだった.12Vと書いてあった.VAIOのスピーカーにも12Vと書いてある.これはと思って刺したらぴったりだった.パナソニックのACアダプターとVAIOのスピーカーで使えるアクティブスピーカーになった.音はなかなか良い.これはめでたい.

Windows7を入れたVAIO VGN-UX50の使い道

Windows7にしたVGN-UX50はスワップさえ始めなければ快適だ.いったんスワップを始めるとディスクアクセスを延々と繰り返し,レスポンスがひどく悪くなる.スワップしない,メモリ使用量の少ないアプリを動かすのが良い.officeやブラウザはメモリ使用量が大きくてダメだ.外国為替取引ツールなどはコンパクトに出来ていてメモリ使用量が少ない.チャートを表示させるのも良い.

犯人はVAIOだった

VAIOが悪さをしているのではないかとWireSharkをインストールして調べた。するとネットワークインターフェースを認識せず動かない。WireShark legacyも同じ。こんなことは初めてだ。

しかたなくVAIOをシャットダウンしてmouseコンピュータのWindows10機を起動してネットワークを使ってみた。VAIOを起動したときはネットワーク速度が2Mbps以下に落ちるのに、mouseコンピュータでは90Mbpsを維持している。やはり犯人はVAIOだ。悪質なウイルスにでも感染しているのだろうか。VAIOをネットワークから切り離して、Microsoft Security Essentialsでフルスキャンしてみた。何も出ない。SONY謹製のVAIO用ソフトウェアが悪さしているのだろうか。nasne関係など怪しい。nasneは家の外からスマホで視聴できたりもする。外と何等かの通信をしているはずだ。とにかく、VAIOを使うのは止めることにした。このVAIOを使い始めたのは1年くらい前だが、使い始めた当時は通信速度が遅いなんてことはなかった。通信速度が遅くなったのは最近だ。最近アップデートされたソフトウェアが悪さをしているか、最近ウイルスに感染したかだろう。

そのうち時間ができたらスイッチングハブではないハブ(いわゆる馬鹿ハブ)を繋いで、別のマシンでWireSharkを動かしてVAIOの通信パケットを観測してみよう。怪しい通信がわかるはずだ。と思ったが、馬鹿ハブをまだ持ってたかなあ。部品箱を探してみなければ。最近のは1000円台のハブでもスイッチングハブだからなあ。

まさかVAIOが犯人?

攻撃がDNS引きを使っていないのは実験で分かった.IPアドレスを変えてもすぐに攻撃が始まる.webサーバーを止めても通信速度低下は起こる.そのとき我が家のネットワーク内で動いているPCはWindows 7を動かしているVAIOだけだ.となると攻撃を引き込んでいるのはVAIOとしか考えられない.VAIO TV with nasneを使うためにクライアントPCはVAIOを使っているのだが,VAIOが予期せぬ通信をしているのかもしれない.WiresharkをVAIOにインストールして確かめてみよう.また,クライアントPCをVAIOではない自作機に変えてみよう.それで速度低下が起こらなければ犯人はVAIOで決定だ.

もうひとつ可能性があった.nasneだ.今録画している番組は週に1本だけで,そのときだけ電源が入る.それなら関係ないだろうと思えたが,よくよく挙動を見ていると,VAIOを起動するとnasneの電源が自動的に入るようなのだ.そのときに外部と通信している可能性がある.nasneが犯人かもしれない.