VAIO遅い(Windows遅い)

VAIOを9台持っているのは以前書いたが、GigaPocketでTV番組を録画している6台はOS(Windows2000×1、WindowsXP×5)は変えられない。変えると録画した番組が見られなくなる。また、VAIO TV with nasneでTV番組を視聴する3台はWindows10までアップグレードできたが、Windows以外のOSに変えることはできない。たまに録画した番組を見るためにVAIOを起動するのだが、Windows10機では例の起動直後のHDDゴロゴロに必ず遭遇してまともなレスポンスで使えるようになるまで10分以上かかる。職場にあるWindows7マシンはHDDゴロゴロが1時間くらい続くので、それよりはマシだが、VAIOはi7 2.9GHzを積んでいるのに、Pentium3 1.2GHzのマシン(debian stretch 9.3)よりレスポンスが悪いとはどういうことなんだ。Pentium3機は起動直後からサクサク使えるというのに。マイクロソフトにスティーブ・ジョブズの魂を持ったヒーローが突然入社して、Windowsの腐った部分を全部取っ払った新しいWindows OSを作ってくれないかな。

ThinkPad X220 Tablet (i7搭載)を拾う

壊れたから捨てるというThinkpadをもらってきた。電源を入れると”Fan Error”と表示されるだけで起動しない。ノートPCでファンが壊れたとは致命的だなあと思いつつも、電源オン直後にF1を押してみた。そしたらBIOS画面には行けた。BIOSをいじっていて分かったのだが、このThinkpadはBIOSではなくUEFIだった。おお!動くPCを40台以上持っているが、UEFIは初めてだ。そしてCPUはi7だった。i7のマシンは9台持っているが、自分で買ったのはVAIOの1台だけ。あとの8台はもらったり拾ったりしたものだ。i7のマシンがほいほいもらえるなんて、日本は景気がいいのかもしれない。

UEFIで使いそうにない機能(AMTとか)をdisableして、再起動してみたらなんと普通にWindows7が起動した。ラッキー!しかし、Fan ErrorのFanとはどこだったんだ?まあ、いいか。Windows7を起動して、WiFiでネットに繋げたらWindows updateが192個ありますと表示された。面倒だったが6時間かけてupdateをした。そして再起動したら「Windows 更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています。」と表示されてupdateと同じくらいの時間がかかってふりだしに戻った。なんてこった。

CCleanerを入れてアプリを見てみると、中華製のオフィスとか、どこの国のものかわからない動画ビューアーとか、なんだかよくわからないコーデックとか、Microsoft Visual C++ Redistributableのいろんなバージョンのものがたくさん入っていた。アンインストールしようとしたが、ファイルの一部が壊れているらしく半分くらいアンインストールできない。もうWindowsはあきらめてlinuxに変えようと思って調べたが、X220なら普通にlinuxで良いらしいが、X220 Tabletだと問題があることが分かった。Debianの開発版でタッチパッドやスタイラスペンが動くらしいのだが、X220 Tabletのディスプレイを反転させてタブレットモードに変形させると表示が逆になるという致命的なエラーが修正できていない。ここはWindowsにつきあうしかないようだ。しかし、システムがぐちゃぐちゃになっているWindowsを正常に戻すのは面倒だ。幸いリカバリー領域は生きているので、購入直後のWindows7に戻すことはできる。でもこのマシンはタブレットなんだよね。以前HPのslate2をWindows7で使ったけど、タブレットなのにマウスがないと使い物にならなかった。Windows7はデスクトップ用のOSなのだ。

そこでWindows 10 Fall Creators Updateを入れることにした。以前拾っておいたインストールファイルをUSBメモリに入れて、USBメモリをX220に刺してsetup.exeを実行した。引き継げないアプリをアンインストールしろと途中で言われたが、幸いそれらのアプリは無事にアンインストールできた。そのままアップデートを続けて、3時間でWindows10にアップデートできた。Windows10になったX220 Tabletは快調に動いている。タブレットモードに変形させると画面の向きが自動的に縦になる。スタイラスペンでも指でも快適に使える。バッテリーも劣化しておらず、モバイルで活躍できそうだ。

HDDのゴロゴロが続くwindows機

仕事のマシンは全部linuxに変えたのだけれど,発注用のマシンはまだwindowsだ.発注業務アプリはwindows用なのでlinuxへ変えられない.このマシンのスイッチを入れると,起動はけっこう早い.ところが,起動してからHDDがゴロゴロ音を立て始め,それが1時間から2時間続く.近頃のハードウェアならば,HDDのI/OにCPUを使っているはずはないのに,HDDがゴロゴロ言っている間は,マシンのレスポンスがひどく悪くなる.いったいなんのためにHDDをアクセスしているのだろう.windowsアップデートをそんなに頻繁にしているとは思えないし,ウイルススキャンも週に1度くらいのはずなのだが.とにかく,起動後の1時間はマシンがまともに使えない.HDDをSSDに変えればマシになるかな.発注業務マシンがwindows2000やXPの頃はマシンスペックは低かったが,起動直後から普通に使えた.windows10がダメなのかな.

発注業務なんてめったにしないし,急ぐこともないので,スイッチ入れてから2時間くらい他の仕事をして,ゴロゴロが治まったころに発注業務を始めれば良いので,全然困っていないのだが,こんな感じのゴロゴロが他のwindows10のマシンでも発生しているとなれば,これは問題だ.windowsのシェアは世界でいちばんのはずで,たくさんの人が使っている.そのたくさんの人の貴重な時間を,ゴロゴロ言っているマシンの遅いレスポンスを待つことに費やしているのだとしたら問題だ.無駄になった時間の総計はとんでもない大きさだろう.人類の発展のためには,windowsの使用は禁止してもっと速いOS(linuxがいちばん良いとは言わないが)に変えた方が良いだろう.

そこで,windowsとかけて中国共産党ととく.その心は

「腐敗しているのは誰もが知っているが,取り替えるのは難しい」

祝!Windows卒業(ほぼ)

Pentium M 1.8GHz機にDebian Stretchをインストールして使っているが、Core i7 3GHzのWindows10機よりサクサク動く。Ubuntuはこんなに軽くなかったので、これにはびっくり。メモリは2GBも積んでいるが使用量が500MBを超えることはない。スワップを使うこともない。ブラウザにChromiumを使えるのでこれまで構築してきたgoogleの環境がそのまま使える。株の取引はWindowsでないと無理だと勝手に思っていたが、私のメイン証券会社はChromiumを使えば取引できるとわかった。FXはさすがに無理だろうと思ったら、HTML5対応の取引環境がある会社なら問題なくできることが判明した。商品先物取引だけはChromiumでもFirefoxでもログインできなかったが、iPhoneのアプリでできるのでこれはiPhoneにまかせた。研究は全部linux環境でやっていたので、これでもうWindowsを使う理由が(ほぼ)なくなった。ほぼと言うのは、SONY nasneの録画を見るときにWindowsがまだ必要だからだ。ということで、SONY VAIOとApple Macintosh以外のPCは全部linuxを上書きインストールすることにした。もう、Windows updateでPCが起動不能になることもなければ、訳のわからないプロセスが延々ディスクアクセスを続けることもない。2018年は幸せに過ごせそうだ。これはたぶん、壊れたlibretto20とHinote Ultraを復活させたので、PCの神様がご褒美をくれたのだろうと思う。そのlibretto20は全力でCPUを使って仕事(proxy server, web server, mail server)をしてくれている。本当に(どういう状態だ?)壊れるまで使うよ。あ、あとATOKが使えないのがちょっと残念。古いlinuxだとATOK for linuxがあったのだけど。

Windows10でsambaにアクセスすると1272エラー

Windows10のエクスプローラーでネットワーク一覧を見ても、他のマシンで見えているsambaサーバーが見えない。しかたないので、コマンドプロンプトで

net use Z: \IPアドレス共有名 /USER:ユーザー名

と入れたが、正しいパスワードを入れてもシステムエラー1272で接続できない。

Windows10 updateに失敗するときはDVDからやると成功する

8月からWindows10のwindows updateが失敗するようになった。なんどやっても失敗する。updateなんてしなくても平気だからあまり気にしてなかったが、最近楽天を騙る輩から迷惑メールが頻繁に届く。メールの内容はだんだん巧妙になってきて本物と見分けがつきにくい。いつかひっかかるかもしれない。それに備えるため、アンチウィルスソフトはきちんとupdateしておきたい。本気でupdateについて調べることにした。

ネットをさまようとネットワークupdateが失敗するときでもDVDからupdateするとうまく行くとあった。DVDのイメージはMSDNからダウンロードできる。ちょうどWindows 10 Fall Creators Update(Windows10 1709)のDVDイメージがMSDNにあったので拾ってきた。それをDVDに焼いて(面倒ならisoファイルをマウントするだけでもよい)、setup.exeを実行するとエラーなくwindows update できた。

アイコンにバッテンが付く

ウインドウズのアイコンにバッテン×が付くようになった。バッテンはたまに別のキャラクターに変わる。ネットで調べるとバグだそうな。これまでこんなことは無かった。よくこんな器用なバグを入れられるものだ。マイクロソフトってすごいよ。Z80でアセンブラでプログラム作ってた頃こんなバグがあったな。画面に変なキャラクターがわさわさ出てきたのを覚えている。マイクロソフトの技術水準は1980年頃のそれだな。