iPadとApple pencilセットアップ

iPadをセットアップした。iOS11が入ったiPhoneがあれば近づけろと表示されたので、近づけたら設定がコピーされた。以前のiPadに入っていたアプリもそのままインストールされた。あっという間だった。相変わらずすごいねAppleは。以前のiPadに入っていた有料アプリもそのままコピーされた。ビル・ゲイツのオフィスソフトなら、パソコンを追加で購入したら、ソフトもまた買えと言われていた。私は使っていないが、最近のOffice 365とかだと同じ人が使うのなら無料で他のマシンでも使えるのかもしれないが(使ってないので未確認)。ビルもジョブズも富豪になったが、ビルは金のために動いていた。ジョブズは夢のために動いていた。全然違うよ。結果、出来上がったものの品質も全然違う。

OSの価格もAppleが先行した。有料だったのはOS X Lionまでで、その次のOS X Mountain Lion以降はずっと無料になった。マイクロソフトはWindows7と8から10へのアップグレードで初めて無料になった。Windows10の次は何番になるか分からないが、たぶん無料じゃないだろうな。マイクロソフトはカッコ悪いよ。会社が存続発展できるくらいには金を稼いでも良いが、それ以上はユーザーや社会に還元しないとね。

Apple pencilはbluetooth接続だが、どうやってペアリングするのかと思ったら、pencilの上のプラグをiPadに差し込むだけだった。これもわかりやすかった。

VAIO遅い(Windows遅い)

VAIOを9台持っているのは以前書いたが、GigaPocketでTV番組を録画している6台はOS(Windows2000×1、WindowsXP×5)は変えられない。変えると録画した番組が見られなくなる。また、VAIO TV with nasneでTV番組を視聴する3台はWindows10までアップグレードできたが、Windows以外のOSに変えることはできない。たまに録画した番組を見るためにVAIOを起動するのだが、Windows10機では例の起動直後のHDDゴロゴロに必ず遭遇してまともなレスポンスで使えるようになるまで10分以上かかる。職場にあるWindows7マシンはHDDゴロゴロが1時間くらい続くので、それよりはマシだが、VAIOはi7 2.9GHzを積んでいるのに、Pentium3 1.2GHzのマシン(debian stretch 9.3)よりレスポンスが悪いとはどういうことなんだ。Pentium3機は起動直後からサクサク使えるというのに。マイクロソフトにスティーブ・ジョブズの魂を持ったヒーローが突然入社して、Windowsの腐った部分を全部取っ払った新しいWindows OSを作ってくれないかな。

ディスクに付いている意味不明の長い文字列

linuxでもwindowsでもHDDに4C4C4544-0059-5910-804A-C4C04F4B4258みたいな訳の分からん文字列が割り振られる.コピー&ペーストできる環境なら問題ないけど,手で打たなくてはいけなくなったりするとうんざりだ.なぜこんな文字列を採用したのだろうか.しらべるとUUIDというものだそうだ.将来にわたって重複や偶然の一致が起こらないようにとのことだが,HDDにその性質は要らないのじゃないか?よく考えて決めたのだろうか.迷惑の方が大きいと思う.

HDDのゴロゴロが続くwindows機

仕事のマシンは全部linuxに変えたのだけれど,発注用のマシンはまだwindowsだ.発注業務アプリはwindows用なのでlinuxへ変えられない.このマシンのスイッチを入れると,起動はけっこう早い.ところが,起動してからHDDがゴロゴロ音を立て始め,それが1時間から2時間続く.近頃のハードウェアならば,HDDのI/OにCPUを使っているはずはないのに,HDDがゴロゴロ言っている間は,マシンのレスポンスがひどく悪くなる.いったいなんのためにHDDをアクセスしているのだろう.windowsアップデートをそんなに頻繁にしているとは思えないし,ウイルススキャンも週に1度くらいのはずなのだが.とにかく,起動後の1時間はマシンがまともに使えない.HDDをSSDに変えればマシになるかな.発注業務マシンがwindows2000やXPの頃はマシンスペックは低かったが,起動直後から普通に使えた.windows10がダメなのかな.

発注業務なんてめったにしないし,急ぐこともないので,スイッチ入れてから2時間くらい他の仕事をして,ゴロゴロが治まったころに発注業務を始めれば良いので,全然困っていないのだが,こんな感じのゴロゴロが他のwindows10のマシンでも発生しているとなれば,これは問題だ.windowsのシェアは世界でいちばんのはずで,たくさんの人が使っている.そのたくさんの人の貴重な時間を,ゴロゴロ言っているマシンの遅いレスポンスを待つことに費やしているのだとしたら問題だ.無駄になった時間の総計はとんでもない大きさだろう.人類の発展のためには,windowsの使用は禁止してもっと速いOS(linuxがいちばん良いとは言わないが)に変えた方が良いだろう.

そこで,windowsとかけて中国共産党ととく.その心は

「腐敗しているのは誰もが知っているが,取り替えるのは難しい」

nasneの視聴以外でもWindowsが必要だった(e-tax)

いつもは1月に始める確定申告だが、e-taxにも慣れてきたので、今年は今日始めた。そしたらe-taxのソフトが劇的に変わっていたのでびっくり。e-taxが始まった年から去年までは、毎年少しずつソフトは変わっていたがマイナーチェンジと呼べるものだった。それに最初はIEだけだったが、去年はFirefoxでも申告できるようになった。なかなか良い方向に進化している。この分ではいずれlinuxやmacintoshで申告できるようになるのではないかと期待していた。ところが、今年の新ソフトはIE11限定になってしまった。しかも使い勝手が今までと全然違う。なんてこったい。こんなありさまでは、普通の人(私も含む)はe-taxから離れていってしまうよ。二日くらいで済むと思っていた確定申告だが、3月15日までかかりそうだ。

祝!Windows卒業(ほぼ)

Pentium M 1.8GHz機にDebian Stretchをインストールして使っているが、Core i7 3GHzのWindows10機よりサクサク動く。Ubuntuはこんなに軽くなかったので、これにはびっくり。メモリは2GBも積んでいるが使用量が500MBを超えることはない。スワップを使うこともない。ブラウザにChromiumを使えるのでこれまで構築してきたgoogleの環境がそのまま使える。株の取引はWindowsでないと無理だと勝手に思っていたが、私のメイン証券会社はChromiumを使えば取引できるとわかった。FXはさすがに無理だろうと思ったら、HTML5対応の取引環境がある会社なら問題なくできることが判明した。商品先物取引だけはChromiumでもFirefoxでもログインできなかったが、iPhoneのアプリでできるのでこれはiPhoneにまかせた。研究は全部linux環境でやっていたので、これでもうWindowsを使う理由が(ほぼ)なくなった。ほぼと言うのは、SONY nasneの録画を見るときにWindowsがまだ必要だからだ。ということで、SONY VAIOとApple Macintosh以外のPCは全部linuxを上書きインストールすることにした。もう、Windows updateでPCが起動不能になることもなければ、訳のわからないプロセスが延々ディスクアクセスを続けることもない。2018年は幸せに過ごせそうだ。これはたぶん、壊れたlibretto20とHinote Ultraを復活させたので、PCの神様がご褒美をくれたのだろうと思う。そのlibretto20は全力でCPUを使って仕事(proxy server, web server, mail server)をしてくれている。本当に(どういう状態だ?)壊れるまで使うよ。あ、あとATOKが使えないのがちょっと残念。古いlinuxだとATOK for linuxがあったのだけど。

Windows10でsambaにアクセスすると1272エラー

Windows10のエクスプローラーでネットワーク一覧を見ても、他のマシンで見えているsambaサーバーが見えない。しかたないので、コマンドプロンプトで

net use Z: \IPアドレス共有名 /USER:ユーザー名

と入れたが、正しいパスワードを入れてもシステムエラー1272で接続できない。