タッチパッドの操作に方言が多すぎる

ノートPCは今私の視界に入るだけで12台ある。納戸に積み重ねてあるのも入れると20台を超えるだろう。これらのノートPCにはタッチパッドがついている。ついてないのは古いThinkPadと古いLibrettoとHinote Ultraと古いPowerBookだけだ。このタッチパッドがメーカー毎に使い方が違う(方言がある)ので使い方を覚えられない。タップとポインティングだけは共通だが、それ以外のスクロールとかドラッグとかはメーカーによって違う。いちいち覚えてられないので、タッチパッド搭載機種はマウスで操作している。MacBookのタッチパッドはそれだけを使いこなしたら随分使いやすくなるらしいが、MacBookばかり使う訳ではないので、下手に慣れると他の機種で混乱する。なぜ共通化できなかったのか。Thinkpadのトラックポイントは古い機種でも最新機種でも使い方は同じだ(中ボタンは無視ね)。Hinote UltraとPowerBookのトラックボールは悩む要素がない。タッチパッドも標準化されれば良かったのに。メーカー独自のいろんな機能が入りすぎてしまったから、標準化されるのはもう無理だろうな。タッチパッド搭載機種用には、お気に入りのUSBマウスをひとつ持ち運ぶしかない。いっそのことマウス使用を前提にタッチパッドを省略してくれた方が、手のひらの置き場が自由になるのでありがたいくらいだ。

ワイヤレスマウスの方が(USBの)消費電力が小さい

ラズパイにUSB有線マウスをつなげたら,電流不足で動かない.ACアダプタ付きのパワードUSBハブをかませると動く.USBハブを毎回使うのは面倒なので,試しにワイヤレスマウスを直接ラズパイにつなげてみたら,意外にも問題なく動く.マウス底面のLEDを光らせるエネルギーを,USBから取るかマウス内の電池でまかなうかの差が出たようだ.ラズパイにはワイヤレスマウスが良いようだ.

マウスは新しいものが吉

LogicoolのRBQ-124という無線マウスを使っていた.もう10年使っているが内蔵充電池がへたることもなく使えていた.しかし今年になってから左クリックがおかしくなった.反応が遅れるのだ.ほんの一瞬だけど.スイッチが消耗したのかもしれない.そこでLogicoolのM525という無線マウスに変えてみた.値段はRBQ-124の1/10.するとクリックのレスポンスが良くなった.これだけでパソコンが速くなったように感じる.マウスは消耗品と思った方がよさそうだ.と思ったら

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ケンジントンエキスパートマウスにパームレストカバーを着ける

ケンジントンエキスパートマウスには革のパームレストが付いているが、長く使うとひび割れてしまう。私が使っているものは2台ともひび割れてしまった。ひびのところに手のひらが当たると痛い。かと言ってパームレストを外すと使いにくい。困ったなと思っていたら、ひらめいた。布カバーを着けるのだ。最初は1枚布を接着剤で貼り付ける予定だったが、材料の古靴下を見ていてもっと便利な方法を見つけた。靴下を適当な長さに切ってパームレストに履かせるのだ。作るのに30秒。すこぶる調子がよい。ダメになったらまた別の古靴下で加工すればよい。

PS/2→USBアダプタ

使っているキーボードはM0116だが,ぷらっとほーむのPShareを経由しているので,PS/2接続になる.近頃のPCはPS/2端子が省略されているものが増えてきた.そこでPS/2をUSBに変換するアダプタを介してPCに繋げている.以前このアダプタを買ったときは300円くらいで買えたのだが,今買おうとすると1000円を超える.タマ数が少なくなって値上がりを始めたようだ.今後は入手が難しくなるかもしれない.仕方がないのでamazonで複数本買った.