ダンベル付き腹筋運動好調

8月3日に6kgから始めた,ダンベルを持ってする腹筋運動は,今では14kgのダンベルになった.これでも軽いので新年は16kgにしようと思う.腹筋運動を始めとする筋トレは,努力しないで結果が出るので楽しい.スキルもいらない.努力もスキルも要らない運動には,他にウォーキングがあるが,ウォーキングは広く認知されているのに対し,筋トレはあまり知られていない.もっと,特に老人に筋トレが広まるといい.健康年齢が上がるに違いない.

バスケは欠陥競技

ダンベルを10kg持って運動してて思ったんだが,私より上半身が10kg重い人,つまり体重で20kg重い人はダンベルなんて持たなくても同じ負荷で運動していることになる.体重が重い人はそれだけでトレーニングをたくさんしていることになる.力も付くだろう.ボクシングが重量別階級制になっているのは合理的だ.そう言えば妻が見ていた漫画で紫色の髪の身長が2m以上ある子が「バスケは欠陥競技だ」って言ってた.背が高い人が有利すぎるからだ.うむ,確かにそうだ.ここはゴールのリングを高さ10mくらいに上げると良いのじゃないか.ゴールが10mも上なら身長が20cmや30cmくらい違っていても大して違いはない.公平だ.

ダンベル10kgの次は12kg

楽すぎてつまらなかった腹筋運動がダンベルのおかげで面白くなったんだが,今日困ったことが起きた.6kgのダンベル1個から始めて1kgずつ増やしていって10kgまで来た.さらに負荷を上げようと思って11kgにしたかったんだが,ダンベルは1kgから10kgまで1kgきざみで2個ずつあるのだ.11kgにするには右手で5kgを,左手で6kgを持つか.いや,それでは左右のバランスが悪い.これまではダンベル1個だったので両手で持って胸の前にかかげていたのだ.ダンベル2個のときのことを考えていなかった.バランスよく持つには右手で6kg,左手で6kgを持つしかないか.11kgを飛ばして12kgになる.これしかないかな.もっと頓知を効かせた解はないかな.猿に勝ちたい.

肩の筋肉復活

二月前から肩が痛い.僧帽筋と三角筋の間辺りが痛む.何をやっても治らないので,非可逆(治療不可能)な変化が起こったのだと思った.老いるというのはこういうものなのかとしみじみしていた.ところが,僧帽筋を縮めてちょっと肩を持ち上げると痛みがなくなることに気付いた.痛みを感じない状態でいると,だんだん治ってきた.僧帽筋を縮めなくても痛くない.おりょりょ,これは完治するかも.いきなり元気になったのであった.健康はお金より大事だよね.このまま肩が治るのなら1億円くらい出しても惜しくない.

腹筋運動の負荷を上げる方法

たぶん知っている人からは「あたりまえじゃないか.そんなことも知らなかったのか」と言われそうだが,自分では大発見だったので書いてみる.筋トレのときに腹筋運動もする.腹筋用のベンチで行う.ベンチは角度がつけられて,角度が大きいほど負荷が増える.もう3年か4年前に最大角度になって,それ以来「腹筋やるのって休憩しているのと同じだなあ,何とかならないかな」と思いながら運動していた.

ジムのダンベル置き場をながめていて思いついた.「そうだ!ダンベル持って腹筋したらきつくなるかも」.最初は両手に6kgずつ持ってやったらめちゃめちゃきつくて何度もできない.そこで6kgを1個だけ持ってやった.負荷が増えてちょうど良かった.今では6kgでは楽すぎるので7kgにしている.ダンベルは10kgまで2個ずつあるから,最大で20kgまで負荷を増やせる.これで楽すぎてつまらなかった腹筋運動も面白くなった.

ランナーズハイ

朝に走ったが,いくら走ってもやめようという気にならなかった.どんどん速度を上げたくなってくる.あ,これはランナーズハイだ.久しぶりだ.ハイになったものは仕方ない.何か走りやめる理由が出てくるまで走ろうと思った.しばらく走り続けた.とても気持ちがよい.競技のときにこれが出てくれたら良い成績が出るのに.残念ながら練習のときしかランナーズハイになったことはない.どうも最初ゆっくり走るとランナーズハイになりやすい.競技だと最初から飛ばすのでダメなのだ.さらに走り続けると左ひざが痛くなった.そこで思い出した.私は左ひざの故障で競技を引退したことを.走るのが気持ち良かったため,左ひざが悪いことさえ忘れていた.痛いのを吹き飛ばすほどのドーパミンは出てこないので,そこで走るのをやめた.

朝の有酸素運動

今朝はいつもより早く起きた.せっかく起きたので,LDLコレステロール減らしのための有酸素運動をすることにした.てくてく歩いてみた.日が昇る前なのでそれほど暑くない.予報では今日の最高気温は37度になるそうだが,朝はなんとか戸外で過ごせる.と思ったが,日が昇ってきたらやっぱり暑くなってきたのでさっさと家に戻った.4kmくらい歩いたかな.これとりんごでLDLコレステロールが減ってくれると良いのだが.たのむよりんご.

腹筋運動はダンベルを持ってやると吉

腹筋台は最大の45度の角度にしている.しかし負荷が軽い.そのため,腹筋運動は他の筋トレの間の休憩になっていた.今日,ふと思いついてダンベルを持って腹筋をやってみた.最初は12kg持ってやった.死ぬほどきつい.これでは回数をこなせない.6kgに減らした.これでもきついが,なんとかできる.ダンベルのおかげで退屈な腹筋がきつい運動に変わった.これは楽しい.以前,血管年齢に悪いから負荷を減らすとか言ってなかったかって?悪いとは思っているのだが,面白いので止められない.これはパチンコといっしょだな.わかっちゃいるけど,やめられない.

あーまた筋トレやってしまった

今朝もいつものように筋トレやってしまった.もう食べたり息をしたりするのと同じになっているので簡単にはやめられない.筋トレで血管年齢が上がるのをなんとかしなくてはならない.血管年齢を下げるには有酸素運動をすれば良いとのことなので,筋トレ後のウォーキングを時間をかけてやってみた.あと,カルピスが売っているサプリ「しなやかケア」というのが血管若返りに効くそうなので,これを飲んでみることにした.しばらくしたら,また血管年齢を測りに行ってみよう.

筋トレは血管年齢を上げてしまう

血管年齢を測ってもらったら実年齢より10歳も上だったことを以前書いたが、その理由が今日わかった。何でも筋トレをすると血管年齢が上がってしまうのだそうだ。筋トレは2010年1月から始めて、もう日常生活の一部になっている。肩こりなどの症状には良い影響を与えていたが、血管年齢を上げて心筋梗塞や脳溢血の可能性を増やしていたとは。ショックだ。来週からは回数を減らすか、負荷を減らすかしないといけないだろう。