RAW現像はshotwellでできた

これまでカメラで撮影したRAWデータの現像はニコンのCapture NX-Dで行っていた。このソフトはWindows用とMac用しかない。linuxでの現像はどうなるのだろうと、とりあえずカメラをPCに接続してみた。するとshotwellというソフトが起動した。見た目はニコンのView NXとほぼ同じ。カメラからコピーする先のディレクトリもView NXと同じで分かりやすい。コピーしたNEFファイル(RAWデータ)はshotwellで現像できる。現像はshotwell自体が行う方法と、カメラに任せる方法が選べる。両方試してみたがカメラに任せた方が良い結果が得られた。画像の切り取りや拡大縮小はshotwellではできなくて、これは現像した後にgimpで処理する。この辺りはCapture NX-Dの方が優れていた。gimpで書き出した写真が下。

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NIKON1は付属USBケーブルでは充電できない

NIKON1を使っている。撮った写真は付属USBケーブルでパソコンに取り込んでいる。しょっちゅうパソコンにつなげている割には内蔵電池が減っていく。パソコンにつなげている間に充電は行われないのだろうか。USB電流チェッカーで調べてみた。パソコンにつなげても、USBの汎用充電器につなげても電流は0Aだった。USBケーブル経由では充電できない仕様らしい。道理で専用充電器が付属していた訳だ。充電はカメラから電池を取り外して専用充電器に入れて行わなければならない。オリンパスのXZ-2は充電器が付属していない代わりに、USBケーブルで充電できた。普通の人にはオリンパス方式が、予備の電池を持ち歩く人にはニコン方式の方が良いのだろう。ニコンはカメラマニア向け仕様だ。

花見

桜が満開になってから初めて快晴になってくれた.明日から雨らしいから今日が花見のラストチャンスだ.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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飛行機からブロッケン現象

午後、飛行機に乗っていたら、乗っている飛行機の影が雲に映っていた。その周りを丸い虹が囲んでいた。飛行機の影と共に虹もいっしょに進んでいく。カメラを持っていなかったので、写真に撮れなかったのが残念。

今日は富士山も綺麗に見えていた。こんなときに限ってカメラを持ってないのがくやしい。

シグマとシグマ光機は別会社だった!?

フォビオンセンサーを乗っけたカメラを作っているのは株式会社シグマで,防振台の上で光学実験のためのレンズや治具を作っているのがシグマ光機だった.シグマ光機は上場しているけれど,シグマは上場していない.びっくりしたなーもう.

キャノンEOS M3

キャノンが新製品ラッシュである.ニコン派の私であるが,欲しくなってきた.やっと一皮むけた感のあるEOSミラーレスがいちばん興味がある.ミラーレス1台ならニコンから浮気しても良いかな.

EOSM3