播州ハム

MAKINGは大好きな番組だ.そのMAKINGでハム・ソーセージの製造を見た.あまりに丁寧に作っているので驚いた.全ての工程に人手をかけている.豚肉から脂肪や小骨を取り除くために,人が包丁で丁寧に丁寧に切り取っていた.挽いた肉を腸に詰めてゆくのにも人手をかけている.こんなに人手をかけてやっていけるのかいなと思った.すごくおいしそうだけど,高いハム・ソーセージになってしまうのではないか.心配だ.できあがったハムのパッケージに播州ハムと書いてあったので,インターネットで調べてみた.そうしたら会社のページは見つかったが,2016年8月20日に廃業したと書いてあった.ああ,やっぱり.こんな会社がなくなるなんてもったいないなあ.なんとかならなかったのか.残念だ.

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ナツメとナツメヤシは違った

台湾の乾物屋で買ったナツメ(棗)はおいしかった。今日、成城石井の前を通りかかったらナツメヤシ(デーツ)が売っていた。なんか形が違う気がしたが買った。持ち帰って食べてみると、ナツメよりはるかに甘い。形もよく見ると違う。wikiで調べると違う植物の実だった。ナツメはクロウメモドキ科の植物で、ナツメヤシはヤシ科の植物。どちらの実も甘く、栄養がある。ビタミンB2と葉酸はナツメが優れ、ベータカロテンはナツメヤシが優れる。後の栄養は似たようなもの。なので、好きな方を食べれば良い。私は抗酸化作用があるベータカロテンに興味があるので、ナツメヤシの方を食べることにした。

パセリグリーンのお惣菜の秘密

楽しい旅行から帰ってきた。旅行の話は後でするとして、今回謎が解けたことがひとつあった。パセリグリーンという青森の会社のお惣菜を買って送っていたのだが、父親がやけにこのお惣菜を欲しがるのだ。ここのお惣菜は薄味だが美味しいという、他にはなかなかない優れものなのは確かだが、そこまで欲しがるものかと問われるとそうでもないのじゃないかと思う。それにここのお惣菜を父親が好んで食べると、食事を作っている母親がへそを曲げるのではないかとも思っていた。しかし、父親が欲しがるのには理由があったのだ。母親は病弱である。普通に暮らしていてもよく寝込む。母親は自分が食事を作れないと、それが父親に申し訳ないとストレスに感じて、さらに弱るのだそうだ。そこで父親は「これが好きなので、温めて食べるから食事のことは気にしなくて良い」と母親に言うためにパセリグリーンのお惣菜を常備しておきたいのだと母親に内緒で教えてくれた。なるほどそうか。そういうことならば100個でも200個でも送りたい。ああ、冷凍庫に入るのはせいぜい20個かな。分けて送ろう。

バナナとマカダミアナッツのパウンドケーキ

今日はバナナとマカダミアナッツのパウンドケーキを作ってもらった。レシピは昭和産業のウエブページを参考にした。今回もとてもおいしい。バターの風味が十分すぎるくらいあるので、次回はバターを少し減らしても良いかも。材料費の8割がバター代なのだ。

こんどは台鉄と駅弁に挑戦

もうすぐ台湾に出発する。台湾は3回目、台北は2回目。なんの気なしに行った台北で、台湾の人がとてもマナーが良くて心地良かったのでリピーターに。台北だけでなく高雄の人も良い人が多かった。都会でこれなんだから、田舎に行ったらどれほどのんびりできるだろうか。古き良き時代の日本の田舎と同じ気分が味わえるかもしれない。そこで、今回は台鉄に乗って田舎を目指すことに。MRTには乗ったことがあるが、MRTは日本の地下鉄とまったく同じで紙の切符を買うこともなく、カードを改札にタッチするだけで乗り降りできて味気ない。台鉄では券売機もあるが、窓口で紙の切符を買って乗ろうと思う。駅の売店で駅弁も買いたい。駅弁はどれも安くておいしいそうな。楽しみだ。

マフィンを焼く

妻が今度は「朝食にマフィンが食べたい」と言い出した。また手伝うことに。とはいえ、私に出来ることと言えば材料を混ぜることくらいだ。今回は基本の材料に、ドライマンゴーのヨーグルト漬け、マカダミアナッツを砕いたもの、バナナをすりつぶしたものを加えた。発酵がいらないので、材料まぜたらガスオーブンで20分焼くだけ。すぐできた。前回のクッキー同様、今回もとてもおいしかった。

朝食にクッキー

妻が突然「朝食にクッキーが食べたい」と言い出したので、焼くのを手伝うことに。手伝うと言ってもマカダミアナッツを砕くのと、チョコを割るのと、生地を延ばすのを手伝っただけ。パンと違って発酵がいらないので、すぐに焼きあがった。形は私が延ばしたのでいびつだがおいしかった。