謎の目眩、動悸、頭痛

朝から慣れない画像処理のプログラミングに集中していた。オリジナル処理アルゴリズムなのでOpenCVは入出力にしか使えない。OpenCVのmat形式は画素アクセスが非効率的で困ってしまう。17時頃、頭がぼうっとしてきた。目眩がする。動悸が激しくなった。頭痛がする。起きていられなくなくて、ソファーに倒れ込んだ。まったく動けない。目眩はするが頭が働かない訳ではない。同僚に救急車を呼んでもらおうかと思ったが、病院から出てきたら、荷物を取りに会社に戻らなければならないのが結構面倒だ。命にかかわる状況ではなさそうだと勝手に判断してソファーに倒れ込んだまま1時間半安静にしていた。眠れはしなかった。1時間半後、立てるようになった。しかしフラフラだ。有効かどうかわからないが、会社にある栄養になりそうなもの、野菜ジュース、カロリーメイト、アーモンドを胃に詰め込んだ。30分くらいしたらなんとか歩けるようになった。そのまま退社した。一体何だったんだ。ネットで調べると、目眩と吐き気は自律神経失調症らしい。ストレスが原因だ。慣れないプログラミングがストレスになったのだろう。仕様を書いて専門のプログラマに仕事を任せたほうが良かったか。でも仕様を書く時間があったらプログラムが完成しそうなので、なかなかそういうふうにしようと思わないんだよ。

しかし,ほぼ健康体だと思っていたのに突然あんなことになったということは,身体に何か問題があるのかもしれない.病院に行って検査してもらった.血液を採って検査だ.結果が出るのは一週間後.

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骨にショックを与えると良いだって?

NHKの番組を録画で見た.骨が出しているメッセージ物質についての話だった.オステオカルシンは記憶力を良くし,オステオポンチンは免疫力を上げる.これらの物質は骨を作る骨芽細胞から出る.骨芽細胞がたくさん生まれるためには,骨に衝撃を与えると良いのだとか.実験で週に3回,30分間の両足ジャンプを1年間続けたら,そうしなかった人に比べてスクレロスチン(骨を作らせない作用がある物質)が減った結果が出た.よし,私も朝の筋トレのときにジャンプを取り入れよう.しかし,30分間のジャンプに1年間も付き合った被験者はすごいな.30分間ジャンプを続けるなんて,桜木花道でもけっこうきついんじゃないか.

老化する人間の細胞を「若返らせる」ことに成功

WIREDに人間の細胞を若返らせる研究が載っていた.赤ぶどう,赤ワイン,ダークチョコレートに含まれるレスベラトロール類似体が鍵だとか.それらを口から食べても効き目はないような気がするが,赤ワインとチョコは好きなので,これで細胞が若返るのならいいな.現在,肩の腱が損傷していて修復中なのだが,細胞が入れ替わるのに11ヶ月かかるので,あと9ヶ月かかる計算になる.損傷しても細胞が若くて分裂を続ける限り,自然に治ってしまう.治るのが分かっているなら多少時間がかかっても我慢できる.

糖尿病予備軍

遺伝による体質で血糖値が上がりやすい.糖質を取るとすぐに血糖値が糖尿病の人並みに上がってしまい,その後すぐ下がる.この状態で糖質過多の食事を続けると本当の糖尿病になるとずっと医者から脅されていた.そのため気をつけて食事をしていたのだが,朝食後にぼうっとして眠くなることが起こる.もしかして血糖値が上がってぼうっとなっているのか.本当に糖尿病になってしまったのか.かなり心配なので,病院に行くことにした.結果を知るのが怖い.

それとは別に,夕方になると頭がくらくらする.これは血液中の糖分が減って,脳に栄養が行かなくなったからだ.甘いものを摂ると直る.血糖値が上がりすぎたり,足りなくなったり,困った身体になってしまった.

水を飲むとボケないだって

母親から電話がかかってきた。「水を飲め。ボケないそうだ」と。またテレビかなんかで健康番組を見たな。この間は「ピーナッツを食べろ。ボケが治る」とか言っていたのだが。とりあえずネットで調べてみた。水を飲むことについての否定的な意見はなかった。それに、ちょっとくらい水を多めに飲んでも身体に悪いことはあるまい。ここは母親の意見を聞いてすすんで水を飲むことにした。

ちなみに母親は毎週のように健康TIPSを電話で教えてくる。しかし、3日で忘れてしまう。この間なんて、何を食べているんだと聞かれたから「ピーナッツ食べてるよ」と答えたら「なんでピーナッツなんか食べているんだ?」と言った。おいおい、あんたが食べろって言ったんだろう、ほんとにもう。物忘れに効く健康法はないものか。

珈琲を淹れて思ったこと

新年朝起きていちばんにしたことは、いつものように珈琲淹れだった。豆を挽いてドリッパーに入れ、お湯を沸かしてドリップケトルに移す。やかんでお湯が沸くのを待っている間、じっとやかんを見ていた。そして思った。「この中のお湯は100℃近い。手にかかったら火傷するなあ」。ぼおっとして毎朝珈琲を淹れているが、ちょっと間違うと怪我につながることをしている。包丁で野菜を切るときも一歩間違うと怪我をする。この間やったようにマイナスドライバーをつっこんでこじってプラの筐体をこじ開けるのもドライバーを左手に刺したら大けがだ(これは子供のころ一度やったことがある)。毎日けっこう危険なことをたくさんしている。今年はそれらのひとつひとつの動作をしっかり意識して注意してやろうと思った。これが今年の抱負になるのかな。

ダンベル付き腹筋運動好調

8月3日に6kgから始めた,ダンベルを持ってする腹筋運動は,今では14kgのダンベルになった.これでも軽いので新年は16kgにしようと思う.腹筋運動を始めとする筋トレは,努力しないで結果が出るので楽しい.スキルもいらない.努力もスキルも要らない運動には,他にウォーキングがあるが,ウォーキングは広く認知されているのに対し,筋トレはあまり知られていない.もっと,特に老人に筋トレが広まるといい.健康年齢が上がるに違いない.