タッチパッドの操作に方言が多すぎる

ノートPCは今私の視界に入るだけで12台ある。納戸に積み重ねてあるのも入れると20台を超えるだろう。これらのノートPCにはタッチパッドがついている。ついてないのは古いThinkPadと古いLibrettoとHinote Ultraと古いPowerBookだけだ。このタッチパッドがメーカー毎に使い方が違う(方言がある)ので使い方を覚えられない。タップとポインティングだけは共通だが、それ以外のスクロールとかドラッグとかはメーカーによって違う。いちいち覚えてられないので、タッチパッド搭載機種はマウスで操作している。MacBookのタッチパッドはそれだけを使いこなしたら随分使いやすくなるらしいが、MacBookばかり使う訳ではないので、下手に慣れると他の機種で混乱する。なぜ共通化できなかったのか。Thinkpadのトラックポイントは古い機種でも最新機種でも使い方は同じだ(中ボタンは無視ね)。Hinote UltraとPowerBookのトラックボールは悩む要素がない。タッチパッドも標準化されれば良かったのに。メーカー独自のいろんな機能が入りすぎてしまったから、標準化されるのはもう無理だろうな。タッチパッド搭載機種用には、お気に入りのUSBマウスをひとつ持ち運ぶしかない。いっそのことマウス使用を前提にタッチパッドを省略してくれた方が、手のひらの置き場が自由になるのでありがたいくらいだ。

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