ポケモンGOからIngressへ

ジョン・ハンケの「世界をめぐる冒険」の副題みたいだが,そうではない.この3月にポケモンGOがiOS10で動かなくなった.ログイン時にOSチェックをしてはねるようになった.私はiOS10までしかアップデートできないiPhone5でプレイしていたので遊べなくなった.この機会にiPhoneSEかiPhone8あたりに機種変更することも考えたが,ポケモンGO以外はiPhone5で全然問題ないし,iPhone5用の予備バッテリーは2個在庫があるし,iPhone5用のケース型モバイルバッテリーは4個在庫があるしで,iPhone5を捨てるのはもったいない.ここはiPhone5を使い続けることにした.ポケモンGOの代わりに,同じNiantic社のIngressで遊ぶことにした.Ingressの方がポケモンGOより早く世に出ている.ポケモンGOと同じくGoogle mapの技術を使ったゲームだ.とにかく歩かなければゲームが進まないのもポケモンGOと同じ.ポータルと呼ばれる重要地点はポケモンGOのジムやポケストップに対応する.ふたつのゲームで重複していることも多い.昨日から始めて,今日やっとレベル2になった.ポケモンGOよりは頭を使いそうだ.このゲームがずっとiOS10をサポートしてくれると良いのだけれど.

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wpa_supplicant.confの暗号化

ラズパイで無線LAN接続をするとパスフレーズが平文でファイルに書き込まれる.そこで,

wpa_passphrase MYSSID passphrase

を実行するとpsk=xxxxxという暗号化したプレシェアードキーが得られる.これをwpa_supplicant.confに書き込んでおくと安心.