iPhoneから直接Time Capsuleへバックアップできない

AirMac Time Capsuleの下にiPhone4台と,iPad2台と,Mac Book Pro1台がぶら下がっている.MacはTime Machine機能をONにしておけば,Time Capsuleに自動バックアップされる.しかし,iPhoneとiPadはバックアップされない.自動でバックアップできるのはiCloudへだけ.しかもそれは完全バックアップではない.iPhoneをMacにつないでiTunesを使えば完全バックアップができるが,iPhoneをバックアップするためにいちいちMacの電源を入れるのは面倒だ.なぜこんな使いにくい仕様になっているのか.ジョブズが生きていたら絶対許さないと思う.

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AirMac Expressは子機のMACアドレススプーフィングを禁止する

ラズパイZEROにUSB NICを付けたマシンでは動き,ラズパイZERO Wでは動かないプログラムがあった.ネットワーク制御のプログラムだ.最初は原因が分からなかったが,やっと分かった.ラズパイZERO WをAirMac Expressの子機としてネットワークにつなげていたからだ.AirMac ExpressはAppleの他の製品と同じく,細かい設定ができない.ファイアーウォールの設定もおまかせ設定だ.このおまかせ設定では,子機のMACアドレススプーフィング動作を禁止しているみたい.この方がたいていの場合は安全だから,これで良いのだろうな.

そこで後日、無線APをBuffaloのAirStationに変えてみたが、動作はAirMac Expressと同じだった。すまん、AirMacだけ悪者のように書いてしまった。どこも同じだった。