270円のマイクロUSB LANアダプタ

ラズパイZEROに有線LANを付けたい.ちゃんとした変換アダプタ(500円くらい)と,バッファローやアイオーデータのUSB LANアダプタ(1000円くらい)を買ってくれば,きちんと動くのは分かる.しかし,600円のラズパイZEROに1000円以上のパーツを付けるのは違うのじゃないか(違わないか?)と思い,270円送料込みのSODIAL(R) マイクロUSB10/100 Mbps RJ45 LANというのをアマゾンで注文した.届くのは2週間先らしい.動けばラズパイで認識するのだそうだ.動かないものが届く可能性もあるらしい.100円の温湿度計(これは負け)に続いて,また博打をしてしまった.勝てるといいが.

ちなみにMAC番号がどの製品も同じなのだそうだ.1個しか使わないからいいけどね.

500円のケーキを普通に2個買ってしまうのに,こんな長く使うものをケチってどうすんのとは思うのだが...なんとなく安いものが好きなんだよ.あのバフェットさんもマクドナルドの優待券を捨てずに使うらしいよ.人間,身についたケチは一生治らないみたい.

注文後12日後に届いた。ラズパイZEROにつなげてみたら、そのまま認識して使えた。勝ったね。ドライバはdm9601というものだった。速度は20Mbps出た。なかなか優秀だ。このアダプタの消費電流は0.04A(=0.2W)だった。ラズパイZEROとこれを使うより、ラズパイZERO Wの方が消費電力は小さい。まあ誤差の範囲内だけど。

このアダプターを複数使うときのMAC番号の変え方を見つけた./etc/systemd/network/00-default.linkというファイルを作って(ファイル名はどうでも良いらしいが),

[Match]
MACAddress=00:e0:4c:53:44:58
[Link]
MACAddress=00:e0:4c:53:44:01

と書いておくと,下のMAC番号に書き換わる.

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オーディオ道堂々巡り

オーディオ機器をいじる.作る.

音が変わる. 音が良くなったと喜ぶ.

音が変わっただけで音が良くなった訳ではないと気付く.

音が良いとは何かを考える.

原音再生が一番だと悟る.

コンサートに通う.

楽器を演奏する.

「ぼろラジオから出る音楽でも良い音楽は良い」と言われて衝撃を受ける.

SONYのポータブルラジオ以外全部捨ててしまう←いまココ,最初には戻らない

HDDのゴロゴロが続くwindows機

仕事のマシンは全部linuxに変えたのだけれど,発注用のマシンはまだwindowsだ.発注業務アプリはwindows用なのでlinuxへ変えられない.このマシンのスイッチを入れると,起動はけっこう早い.ところが,起動してからHDDがゴロゴロ音を立て始め,それが1時間から2時間続く.近頃のハードウェアならば,HDDのI/OにCPUを使っているはずはないのに,HDDがゴロゴロ言っている間は,マシンのレスポンスがひどく悪くなる.いったいなんのためにHDDをアクセスしているのだろう.windowsアップデートをそんなに頻繁にしているとは思えないし,ウイルススキャンも週に1度くらいのはずなのだが.とにかく,起動後の1時間はマシンがまともに使えない.HDDをSSDに変えればマシになるかな.発注業務マシンがwindows2000やXPの頃はマシンスペックは低かったが,起動直後から普通に使えた.windows10がダメなのかな.

発注業務なんてめったにしないし,急ぐこともないので,スイッチ入れてから2時間くらい他の仕事をして,ゴロゴロが治まったころに発注業務を始めれば良いので,全然困っていないのだが,こんな感じのゴロゴロが他のwindows10のマシンでも発生しているとなれば,これは問題だ.windowsのシェアは世界でいちばんのはずで,たくさんの人が使っている.そのたくさんの人の貴重な時間を,ゴロゴロ言っているマシンの遅いレスポンスを待つことに費やしているのだとしたら問題だ.無駄になった時間の総計はとんでもない大きさだろう.人類の発展のためには,windowsの使用は禁止してもっと速いOS(linuxがいちばん良いとは言わないが)に変えた方が良いだろう.

そこで,windowsとかけて中国共産党ととく.その心は

「腐敗しているのは誰もが知っているが,取り替えるのは難しい」