ラズパイI2Sのマスタークロックについて

ラズパイのI2S出力を利用してDACを繋ぎ、音楽を楽しむというのが流行っているが、I2S出力のマスタークロック(MCK)についての考察が足りないまま、音が良いと騒いでいるのが気になる。マスタークロックのジッターが分かるほど良い耳を持ってないってことなら、その辺のオーディオプレイヤー(iPodとか、ウォークマンとか)でいいんじゃないのと突っ込みたい。そんな中、読んでいてなるほどと納得させる考察をしている方記事を見つけた。マスタークロックの作成方法の違いで音が変わるようだ。ラズパイオーディオには興味なかったのだけど、そういうことなら聴いてみたくなった。 ラズパイのI2Sの動作モードをスレーブにすること(DACボードの方からMCKを供給すること)が一般化すれば、マスタークロックのジッター問題も話題に上らなくなりそうだが、先ほどの記事の日付から1年半も経っているのに、なかなかそうなってないし、そんなDACボードも少ない。みんな本当にオーディオマニアなの?

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