wanderlust使用ラズパイで復活

Debianのパッケージにwanderlustを発見して、記念にインストールしてみたが、普段使いにはThunderbirdを相変わらず使っていた。ところが、メールサーバーがラズパイに変わってから、wanderlustがメインのメールリーダーになった。

本当のところは、今まで通りThunderbirdを使いたかった。これまでThunderbirdでimapsを使って読んでいた。SSL接続で993ポートにアクセスするやつだ。CentOSではdovecotを何も考えずにインストールしたらこれで使えていたのだが、ラズパイのRaspbianにdovecotをインストールしてもimapsが有効にならない。何かいろいろ設定したり、他のパッケージをダウンロードしなくてはいけないみたいだ。それは時間があるときにすることにした。とりあえずメールは読みたい。メールはホームディレクトリのMaildirには届けられている。そこで、wanderlustを使うことにした。ラズパイにsshで入って、emacs -f wlで起動する。後の使い方は指が覚えてくれていた。これで十分に快適に使えるので、もうThunderbirdには戻らないかも。

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