Intel SM35 Express ChipsetではUSBが動かない(linux)

HP slate2へDebian Stretchを入れようとして失敗したので,Ubuntu 16.04LTSで再挑戦した.結果は失敗.Debianのときと同じでUSBデバイスを認識しない.ネットで検索すると,同じ状況に陥った人を多数見つけた.誰も解決できていない.Intel Atom Z670用のチップセットIntel SM35 ExpressではUSBを認識させることができないというのが結論のようだ.もうレガシーなデバイスなので,新たにデバイスドライバーが書かれることもなさそうだ.残念な結果になった.

と思ったら、slackwareベースのPuppy LinuxでIntel SM35が認識されることを発見した。slacko-6.3.2-uefi.isoで起動したらUSBも認識して普通に使えた。問題は無線LANのAtherosチップのドライバがないこと。どっかから探して来なくては。

Puppy Linuxでもubuntuベースのもの(日本語版は全てそう)は動かない。同じ理由でdebianベースのKNOPPIXも動かない。

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アミノ酸は微分しない

ディープラーニングの研究を長くやってきたが,もう見限ろうと思う.ディープラーニングの枠組みでは,ニューロンをいくら増やしても,層をいくら増やしても,発明発見ができるような知能は生まれない.バックプロパゲーションで学習するというのは無理があると思う.本物の脳のメカニズムと違い過ぎる.アミノ酸がどんなにからみあったって,微分するようにはならない.エッジを見つけるような微分もどきはするかもしれないが,ニューロンの結合強度を調整するような微分を生物の脳がするというのはあまりに不自然だ.

たぶん,20年後にはディープラーニングは研究されてないと思うよ.あれって,要するに入力ベクトルをひどく簡単な出力ベクトルに変換するだけの組み合わせ回路じゃない.研究する部分なんかないよ.

アミノ酸は微分しない

ディープラーニングの研究を長くやってきたが,もう見限ろうと思う.ディープラーニングの枠組みでは,ニューロンをいくら増やしても,層をいくら増やしても,発明発見ができるような知能は生まれない.バックプロパゲーションで学習するというのは無理があると思う.本物の脳のメカニズムと違い過ぎる.アミノ酸がどんなにからみあったって,微分するようにはならない.エッジを見つけるような微分もどきはするかもしれないが,ニューロンの結合強度を調整するような微分を生物の脳がするというのはあまりに不自然だ.

たぶん,20年後にはディープラーニングは研究されてないと思うよ.あれって,要するに入力ベクトルをひどく簡単な出力ベクトルに変換するだけの組み合わせ回路じゃない.研究する部分なんかないよ.

6台のサーバーPC

365日24時間稼働しているサーバーは6台。うち3台はラズパイ。

486DX4 75MHz TDP5W Hinote Ultra CT475。60GBHDD搭載。自宅のメールサーバーとwikiサーバーとproxytunnel受けサーバー。wordpressのDBのバックアップ先。1995年発売

AMD486互換CPU 75MHz  TDP5W Libretto20。40GBHDD搭載。仕事部屋のメールサーバーとwikiサーバーとファイルサーバー。1996年発売

Pentium MMX 120MHz  TDP10W Libretto70。まだ購入当時の1.6GBHDDのまま。仕事部屋のpoundサーバーとproxytunnel受けサーバー。1997年発売。

Broadcom BCM2835 1GHz TDP1W ラズベリーパイZERO W×3 16GBSDHCカード搭載。3台とも自宅。1台はiptablesフィルターとpoundサーバー。1台はwordpressサーバー。1台はvpnbridgeとsquid proxy。2017年発売。

HinoteとLibrettoは20年を超えて動いているが、予備のHDDを6台用意しているので、HDDを交換しながら、あと20年くらいは動くとおもう。発熱が小さいので電子部品が壊れないんだよ。

3台のデスクトップPC

よく使っているデスクトップPCは3台。全部Debian Stretchが入っている。

Pentium M 745A 1.8GHz TDP21W:消費電力が低いので長時間文書やプログラム書くときに使う。ブラウザは遅いのでちょっとストレスがたまる。

Core 2 Duo E6400 2.13GHz TDP65W:万能機、ブラウザはサクサク。HDカメラをつなげて30fpsで表示できる。ストリーミングの音楽を聞きながら仕事ができる。

i7 880 3.06GHz TDP95W:無駄に速い。この速さを活かすにはVivadoを走らせるくらいしか思い浮かばない。しかし、VivadoがサポートしているOSはRedhat/CentOS/Suse/Ubuntuなのだ。Debianはサポート対象外。Ubuntuで走るんならDebianもいけるような気もする。いちど入れてみて、だめだったらOSはUbuntuに入れ替えよう。

Pentium M機を買ったのが2005年。Core 2 Duo機を買ったのが2007年。i7機を買ったのが2010年。みんなけっこう新しい。あと10年くらいは新しいマシンを買うことはないだろうな。