新e-tax確定申告でどの帳簿を選ぶか

今年新しくなったe-taxソフトでたぶん誰もが困惑するのが、帳簿選択だろうと思う。新規申告書を作成して所得税を選んだ後、帳簿を選べとずらっと帳簿の種類が表示される。税理士ではないのだから、そんなの覚えている訳ないだろう、自動で適当に選んでくれよと思う。ヘルプを見ても、参考になる情報は載っていない。なんて不親切なんだ。申告表AとかBとか書いてあるけど、どっちだったかなんて覚えてないし、そんなこと覚える脳のエリアがあったら、もっと大事な覚えることがいっぱいある。

と、しばらく不満を言った後、良いことを思いついた。去年の申告表のコピーがあったのだ。パソコンの中をあさったら、PDFファイルが出てきた。これと同じものを作れば良いのだ。去年私が提出したのは、

  1. 申告書B第一表
  2. 申告書B第二表
  3. 申告書第三表(分離課税用)
  4. 先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書
  5. 医療費の明細書
  6. 寄付した団体等から交付を受けた寄付金の受領証等(提出省略)

だった。これらの中身がなんなのかはよくわからんし、理解する気もないが、とりあえずこいつらを出しておけば良いだろう。

税理士って、こんなのを覚えているんだよね。かわいそうに。そんな小学生でもできることを仕事にしていると、やがてAIに仕事をとられてしまうだろうに。もっとまともな仕事についていれば良かったと将来後悔するぞ。しかし、奴らは役人どもと癒着しているから、変な理屈をこねて、しぶとく生き残るかもしれない。

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