先物で3,400万ほど損した記憶があるが

確定申告をしていて、去年ユーロドルの取引で3、400万ほど損していたことを思い出した。損失繰越しているはずだからと、去年の帳簿を探してみたが、損失繰越の帳簿が無い。他のパソコンも探したが無い。げえ、困った。税金を無駄に払うことになってしまう。

確定申告書を作成するやる気がなくなって、しばらく放置してラズパイなどをいじった後、たまには余計に払っても良いかと思い直して再開した。もう一度去年の申告書をよく見てみたら、先物で税金を払っている。ああ、そういうことか。ユーロドルで損した以上に、先物(たぶん金)で利益を出したからトータルではプラスで税金を払ったのだ。全然覚えてないけど。だから、損失繰越の帳簿はそもそも存在しないのだ。長年相場をやっていると、自分が損したのか得したのかも覚えてられなくなってくるみたいだ。普段通りに生活できているのだったら、ひどい損はしていないということなんだろう。お金なんてどうでもいいんだよね。結局。

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新e-tax確定申告でどの帳簿を選ぶか

今年新しくなったe-taxソフトでたぶん誰もが困惑するのが、帳簿選択だろうと思う。新規申告書を作成して所得税を選んだ後、帳簿を選べとずらっと帳簿の種類が表示される。税理士ではないのだから、そんなの覚えている訳ないだろう、自動で適当に選んでくれよと思う。ヘルプを見ても、参考になる情報は載っていない。なんて不親切なんだ。申告表AとかBとか書いてあるけど、どっちだったかなんて覚えてないし、そんなこと覚える脳のエリアがあったら、もっと大事な覚えることがいっぱいある。

と、しばらく不満を言った後、良いことを思いついた。去年の申告表のコピーがあったのだ。パソコンの中をあさったら、PDFファイルが出てきた。これと同じものを作れば良いのだ。去年私が提出したのは、

  1. 申告書B第一表
  2. 申告書B第二表
  3. 申告書第三表(分離課税用)
  4. 先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書
  5. 医療費の明細書
  6. 寄付した団体等から交付を受けた寄付金の受領証等(提出省略)

だった。これらの中身がなんなのかはよくわからんし、理解する気もないが、とりあえずこいつらを出しておけば良いだろう。

税理士って、こんなのを覚えているんだよね。かわいそうに。そんな小学生でもできることを仕事にしていると、やがてAIに仕事をとられてしまうだろうに。もっとまともな仕事についていれば良かったと将来後悔するぞ。しかし、奴らは役人どもと癒着しているから、変な理屈をこねて、しぶとく生き残るかもしれない。

ラズパイサーバー飽きてしまった

ラズパイZERO Wでサーバーを立てるのは、最初は楽しかったが、もう飽きてしまった。Debian Stretchをサーバーにするのは初めてだったので、新しいsystemdなんか知らないことだらけで調べるのは面白かったが、今はそうでもない。サーバーなんだから黙って正しく動いていればいいか。先代のThinkpadはCentOS5.11だったからか、インストールした最初っから設定は終わっていて、何もしなくても動いていた。ログインするのは週に1回あるかないか。それでいて何のトラブルもなく動いていたのだから、さすがCentOSだ。チャラいイメージのUbuntuとは違って質実剛健な感じのDebianだから(あくまで私感)、ラズパイサーバーも黙ってしっかり動いてくれるのを期待している。