HP slate2にlinuxをインストールできなかった

ONKYO TW217A5にDebian Stretchが簡単に入ったので,次はHP slate2だと気楽に考えて始めた.BIOSメニューに入るとUSBにつなげたCDドライブやUSBメモリからもブートできるようになっていた.ただし,SDメモリからのブートはサポートされていなかった.この辺りはTW217A5の方が優れていた.CDドライブからブートするように設定して再起動するとDebianのインストーラが普通に起動したのだが...なんとHP slate2ではUSBにつなげたキーボードやマウスやCDドライブが認識されないのだ.BIOSメニューでUSB Legacyの項をいじってみたが変わらず.タッチパッドでの操作もできないし,側面の押しボタンも無反応.これでは先に進めない.2時間ほど格闘したが解決せず,結局linuxのインストールをあきらめたのだった.HP slate2はWindows10で使うしかないみたい.Windows10だとすんごく遅いんだけど.

ああっと,USBメモリからはブートできるのだから,USBメモリスティックにブータブルなlinuxを入れてそこからブートすればlinuxで使えるなあ.今度試してみよう.

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骨にショックを与えると良いだって?

NHKの番組を録画で見た.骨が出しているメッセージ物質についての話だった.オステオカルシンは記憶力を良くし,オステオポンチンは免疫力を上げる.これらの物質は骨を作る骨芽細胞から出る.骨芽細胞がたくさん生まれるためには,骨に衝撃を与えると良いのだとか.実験で週に3回,30分間の両足ジャンプを1年間続けたら,そうしなかった人に比べてスクレロスチン(骨を作らせない作用がある物質)が減った結果が出た.よし,私も朝の筋トレのときにジャンプを取り入れよう.しかし,30分間のジャンプに1年間も付き合った被験者はすごいな.30分間ジャンプを続けるなんて,桜木花道でもけっこうきついんじゃないか.