Hinoteの時計芸術的に狂う

Hinote Ultra II CTS5120の時計合わせにはcronでntpdateを動かしていったんは決着したのだが、cronから送られてくるレポートメールの内容がすごい。1時間おきに何秒狂ってたので合わせましたという内容のメールが届くのだが、49秒だったり59秒だったり、10秒間くらいの範囲でばらばらなのだ。1時間に1分遅れるのはまだ分かる。しかし、普通の時計だったら遅れ幅はそこそこ正確なはずだ。毎時きっかり1分遅れるのが普通だ。しかしHinoteの時計は遅れ幅までまちまちだ。いったいどうなってしまったのか。時計用ICを使っているのではないのか。CR発振回路だってここまでの誤差は生じないはずだ。これではntpデーモンでは合わせきれないはずだ。ntpデーモンは遅れ度合を記憶しておいて、その精度を少しずつ追い込んでいく制御だから。このでたらめな遅れでは制御は効かない。

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