Battery Care bug fix

iPhoneのアプリBattery Careにバグが入ったと書いたが、1週間しないうちにbug fix版がアップされた。こんどはちゃんとバッテリーの残容量が安定して推定される。よかった。バッテリーの交換時期はこのアプリの表示で判断しているから、ある程度正確でないと困るのだ。

iOS11ではバッテリーが消耗するとCPU動作速度を遅くして、異常シャットダウンを防いでいるとか。そのためiOS10からiOS11にするとiPhoneの動作速度が遅くなることがある。これが買い替えを促す悪知恵だと騒ぐ人がいて、米国で訴訟が起こった。appleはこの騒ぎを受けて、これまで8800円だったバッテリー交換費用を3200円に減額すると発表した。自分で交換すると1500円くらいでできるが、バッテリーは純正品ではなく互換品。3200円で純正品に交換できるならぜひappleに交換してもらいたい。ところが交換対象はiPhone6以降だって。私のiPhone5SもiOS11にアップデートしたのだが、なぜ対象から外されてしまったのか。悲しい。

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