現在サービスが実行されていないためWindows Updateで更新プログラムを確認できませんの解決完全版

以前の書き込みでマイクロソフトのフォーラムの解答を紹介したが,不完全だったので完全版を記述.

  1. 時計を12月2日に戻す.
  2. マイクロソフトのサイトのココから,windows7用のWindowsUpdate.diagcabをダウンロード
  3. WindowsUpdate.diagcabをダブルクリックして起動.
  4. Windows Updateの行を選んで次へ
  5. 終了したらまた起動.
  6. Background…の行を選んで次へ
  7. 終了したらまた起動.
  8. これをエラーがそれ以上減らなくなるまで繰り返す.
  9. Windows Updateを実行.こんどはちゃんとできるはず.
  10. PCを再起動して時計を元に戻す.

 

広告

外国のサイトだとパスワードが盗まれる

企業のファンサイトのようなどうでも良いサイトには捨てアドレスと同じパスワードでログインするようにしている.パスワードの使い回しは危険だが,サイト毎に変えると覚えていられない.捨てアドレスはgoogle appsでユーザを作って,そのユーザのメールアドレスを使っていた.これで何年も無事に過ごせていたのだが,外国の企業のサイトに同じメルアドとパスワードで登録したのが失敗だった.すぐにメルアドとパスワードが流出してしまった.外国のサイトはセキュリティが甘いようだ.もしくは内部犯行か.

どうでも良いサイトにログインされても懸賞に応募するくらいのことしかできない.住所を悪者のものに変更して懸賞に応募すれば悪者にも得があるかな.でも日本企業のファンサイトは賞品の送り先をアメリカにしても送ってくれないような気がする.それはともかく,悪者は捨てアドレスとパスワードでgoogle appsにログインしてメールを読んだようだ.それだけなら私は気付かなかったと思う.しかし,悪者はバカなことにパスワードを変更したのだ.googleから「パスワードを変更しました」というメールが私宛に届いた.そこであれ?っと思った私はパスワードが流出したことに気付いたのだ.googleはどこからパスワードを変更したかも分かるようになっていて,米国の端末からとなっていた.google appsの管理端末にログインして捨てアドレスを削除した.そして,覚えている範囲で企業のファンサイトのパスワードを別のものに変更した.漏れたサイトもあるような気がするが,覚えていないのだから大して重要なサイトではないだろう.

今回の件で学習したのは,外国のサイトでユーザ登録するときは,国内サイトで使っているものとは別の捨てアドレスとパスワードを使ったほうが良いということだ.

カテゴリー:blog