相撲の星取り報酬も比例に

まだ力士のニュースが多い。なんでもモンゴルの力士が星の譲り合いをしていると非難していた。確かに八百長は良くないのだが、相撲のルール自体にも直すべき点がある。勝ち越し(8勝以上)と負け越し(7勝以下)で昇進や報酬がかなり変わる。9勝と10勝ではそんなに違わないし、5勝と4勝でもそんなに違わない。7勝と8勝の間に微分不可能な変化がある。そういう制度なら7勝している人へ、もはや関係ない人から勝星を譲るというのは自然な流れというか合理的な考え方だ。相撲協会は7勝と8勝の間に大きな差を付けるのは止め、1勝より2勝が、9勝より10勝の方がだんだんに評価が良くなるように制度を直すべきだ。久しぶりに比例道らしいことを書いてみたよ。

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