日本の悪い文化

力士の事件では、殴られた力士がスマホをいじっていて人の話を聞いていないのを注意されたのに聞かなかったから殴られたと聞いた。ところが報道ではその辺りの事実をほとんど流さない。殴った方が一方的に悪いような報道しかしない。だからスマホの話も本当かどうかわからない.なぜ真実を淡々と報道しないのか。謎だ。

おなじようなことがこれまで日本で何度も数限りなく起きている。事の影響の大きい方から挙げると、まず真珠湾奇襲攻撃のときの宣戦布告の遅れ。いくら日本軍がバカだからと言って宣戦布告の前に攻撃するなんて計画は立てない。慎重に計画を立てて、事前に暗号で米国にいる日本大使に宣戦布告の指示を送っていた。当たり前だ。ところが日本大使はどうでも良い用事に時間をとられて暗号の解読をしなかった。そのために攻撃前に宣戦布告をすることができなかった。宣戦布告前に攻撃したものだから、米国民から日本は卑怯者の烙印を押され、それまで参戦に否定的だった米国民の気持ちを対日戦争に向けて一丸とさせてしまった。参戦否定気分が続いていれば米国と日本の早期講和(山本五十六が望んだシナリオだ)も為ったかもしれないが、バカな大使のおかげでその目はなくなった。日本が壊滅するまで戦争をしなくてはならなくなった。このバカな大使のことは実名で歴史の教科書に載せても良いと思うが、それに関して触れている文書はほとんどない。なぜだ。公務員だからか。

次は朝鮮慰安婦問題。日本軍は慰安婦を募集するときに志願制にした。そしてもちろん謝礼も用意した。嫌がる女性を無理やりなんてことはしなかった。ところが謝礼に目をつけた朝鮮人の悪党が、朝鮮の女性を無理やり集め日本軍に渡してしまった。謝礼は悪党が懐に入れた。悪いのは日本軍ではなくて朝鮮の悪党なのになぜそのことを世界に知らしめないのか。なぜ報道は黙っているのか。これも謎だ。

昔から日本人は、悪いことが起こってもその原因を作った人間と事実を追求しようとしない傾向がある。それは決して美徳ではない。この悪しき文化は改善しないといけない。

宣戦布告についてはいろいろな話がある。アメリカは暗号を傍受していて宣戦布告のことを知っていたこと。これはたぶんそうなのだろう。宣戦布告を遅らせるためにわざと日本の大使をパーティに誘いまくって多忙にさせたこと。これの真偽はわからない。本当だとしてもアメリカが真実を明かすことはないだろう。まあ本当だとしてもパーティに行って暗号解読が遅れたなんて理由にならない。大使がどうしようもないバカなことには変わりない。

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