なぜ悪意のあるソフトウェアと呼ぶのか

今日もwindows updateで悪意のあるソフトウェア削除ツールがインストールされた.この「悪意のあるソフトウェア」という言い方が,不自然だと以前から感じていた.なぜこのような奥歯にものがひっかかったような言い方をするのか.それが突然分かった.普通に「ユーザに悪影響を与えるソフトウェア」とか言ったら,ウィンドウズそのものを削除しなければならなくなるからだ.ウィンドウズを作ったビルゲイツとその手下は悪意はなかったから無実だと言いたいらしい.悪意がなくても悪は悪だろうと思うし,そもそも悪意がなかったというのも怪しい.

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