ハワイが米国に乗っ取られたとき

ハワイは下手に米国人に参政権を許したものだから,その後米国人により乗っ取られてしまった.そのとき明治天皇に助けてくれという手紙を出したが,明治天皇はそれを無視した.乗っ取りを防ぐことはできなかったかもしれないが,助けの手をさしのべるべきだった.困っている善意の人を助ける,それが人の道というものだろう.

ハワイの歴史を勉強すると外人に参政権を許すととんでもないことになることが分かる.そんな愚をおかすべきではない.参政権だけでなく、不動産の所有も制限すべきだ.最近は日本の不動産がどんどん中国人に買われている.不動産価格が下落を始めたから,さらに中国人の買いが増えそうだ.気をつけないと,そのうち領土の一部が乗っ取られてしまうぞ.

明治天皇で思い出したが,私は(右翼系の思想を持っているが)天皇家が大嫌いだ.そもそも天皇家って大陸から渡ってきた中国人や朝鮮人の子孫だ.日本人じゃない.それはおいといても,昭和天皇が自分の命惜しさに第二次大戦開戦を止められなかったのが悔しい.人の上に立つ者なら命を賭して戦争を防ぐべきだった.まったく天皇家ってろくなことはしない.雅子様に男児ができなかったのはちょうど良い機会だから,天皇家は平成の次で終わりにすれば良いのに.

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もしgoogleが有料になったら

大抵の無料サービスはそれがなくなったら使わないで済ませられるが,googleだけはそうはいかない.google apps(今は有料だが昔からのユーザは無料で使い続けられる)がなくなったら困るので,突然有料化してもお金を払わざるを得ない.月5000円なら払うだろうな.月2万円と言われると考えてしまうが,いや2万円でも払ってしまうかもしれない.

googleの次に使っているのがwikipedia.これは寄付で成り立っているサービスなので1年に1回寄付をしている.有料サービスみたいなものだ.

英和辞典はalcのサイトを使っている.長文はgoogle翻訳の性能が良いが,単語1個を調べるときは辞書形式のalcの方が良い.proという有料版もあるが,私は無料の方を使っている.当然だが広告が入る.MVNOで使うときは広告はうっとおしいが,光回線で使っているときは単に無視すれば良いのでかまわない.

インターネットの無料サービスはインターネットの広告で成り立っているが,誰も広告なんて見ないことを広告主は知らないのかな.自分でネットサーフィンすれば広告なんて見ないことが分かると思うのだが.全ての広告主がインターネット広告はかけた費用ほどの効果がないことを知れば,インターネットの無料サービスがなくなってしまうから,広告主が勘違いしたままの方がよいか.

参考文献がビデオって

Estimating or Propagating Gradients Through Stochastic Neurons for Conditional Computation という論文を読んでいたら,参考文献にHinton教授の論文じゃなくてインターネット公開のビデオが指定されていた.Neural networks for machine learning. Coursera, video lectures.このビデオが後で編集されたみたいで指定されたチャプターに知りたいことが出てこない.仕方ないので最初から見てるけど,すごく時間がかかる.まあ英語読むのも時間かかるから一緒か.とほほ.

もはやTDP=消費電力ではない

インテルが消費電力に換えてTDPを導入したのは真実の消費電力を誤魔化すためだったが,それでもごまかしは2,3割だろうと思っていた.impressのサイトで近頃のCPUの消費電力を測る実験を行った.その結果,CPU負荷100%のときの消費電力はTDPの2倍に達していた.これはひどいなあ.CPUだけで300W食って,GPUでも300W食ってその他もろもろでPC全体では700Wなんてのも珍しくない.安い電気ストーブは600W/1200Wの切り替えだよ.これではPCが電気ストーブ代わりになる.地球温暖化をどうするつもりなんだろ.CPUなんてATOMかARMでいいじゃない.GPUなんてMatrox Millennium程度の2D性能でいいじゃない.そしたら消費電力20Wで済むのに.CPUのクロックが8MHzの時代でも一太郎で文書作成は問題なかったし,表計算もLotus 1-2-3で不満はなかったじゃないか.いったいPCで何をしたいというのか.

肩こり対策

相変わらず肩こりに悩まされている.対策を調べて少しだけ改善した.all aboutに乗っていたストレッチ,smart newsに乗っていた肩こりに効くヨガのポーズ,それと自分で発見したランニング中の腕の振り方だ.しかし,どれも決定打にはなっておらず,机に座って仕事を始めると肩がこる.もっと対策を探してみよう.