BIG HEART Apple iPhone互換バッテリーの工具は優秀

iPhone5のバッテリーを交換した。交換は初めて。本来1440mAhの容量があるバッテリーが800mAhまで減ってしまっていた。アマゾンでBIG HEART Apple iPhone交換用 互換バッテリー工具付き(今は在庫切れになっていて買えない)、送料込み84円の工具、送料込み648円フロントパネル開封修理工具を購入した。

まずlightning端子横の五角ねじを2個はずす。送料込み84円の工具は精度が悪く溝にひっかからない。BIG HEARTのバッテリー付属の工具は問題がなく、これで外れた。次にフロントパネルを開封工具で外す。ガラスフィルムは剥げるかなと思っていたが、ガラスフィルムはパネルに密着したままフロントパネルが本体から外れた。開封工具は優秀だ。このときヘラでパネルをこじ開けていくが、ヘラは2本以上あった方が便利だ(タイヤレバーと同じね)。ヘラの本数を増やすのに84円の工具は役に立った。最後にバッテリーコネクタのフィリップスねじを2個外す。これは普通の精密ドライバーでOK。バッテリーは接着剤で本体にくっついているので、これを剥がすのにもヘラが役に立った。バッテリーを取り付けたら分解の逆の手順で組み立て。かかった時間は10分くらい。

五角ねじをはずすことができなかったら、作業はできなかった。BIG HEARTの工具付きバッテリーは優秀だった。アマゾンのレビューでも高評価だった。

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Update Orchestrator Serviceってなんだ?

父親はiPadで幸せになれたが、私はまだwindowsを使っていて不幸のどん底にいる。Update Orchestrator Serviceというのが2日間走っていて終わらない。ビルゲイツは地球温暖化推進委員会にでも入っているのか。名前からするとupdateモジュールの整合性を取るためのものだと思うが、そもそもバグだらけのプログラム群の整合性が取れると思っているのかね。やっぱりwindows使うの止めた方がよいのだろうなあ。今はVivadoもlinuxで走るからねえ。何となくライセンスがもったいないからwindows使っているけど。

ああ、思い出した。windows使っている理由は相場を張っているからだった。macで動くソフトはほぼない。linuxだともっとない。相場を張っている限りwindowsと付き合わないといけない。

もうPCはいらないかも

父親はiPadにマニュアルがついていないと最初は不満を言っていたが、siriでたいていのことができるのを知って満足したようだ。メールもiPadで書いて送れるようになった。もうPCはいらないかも。

ところで、apple製品にマニュアルがついてないのはスティーブジョブズの信念によるものだが、今では普通のPCにもついてないのじゃないかな。ここ10年くらいは新品のPCを買ってないのでわからないけど。マニュアルが付いているとしても、オンラインマニュアルじゃあないのかな。分厚いマニュアルじゃあ紙資源がもったいないものね。