左足ブレーキが普及することを願う

85歳の男性が運転する車が吉祥寺で暴走し、けが人が出た。男性はアクセルとブレーキを踏み間違えたかもしれないと話している。老人になるとこのような事故を起こすのは仕方のないことなのだろう。自分だけは違うと思うのは危険だ。

ほとんどの車がオートマの今、左足でブレーキを踏むように教習所で教えるべきだ。それに伴い、ブレーキペダルの位置を左にずらし、左足で踏みやすいように車メーカーも協力すべきだ。緊急事態でパニックになると、人間は両足とも突っ張ってしまうと言うが、今の自動車の作りだとブレーキペダルとアクセルペダルを両方とも踏み抜いたら車は停まるようにできている。両方踏んでも暴走はしない。

ただし、左足ブレーキはいきなりやっても(ABSが標準装備の現在なら大丈夫かもしれないが)うまくできない。クラッチを踏むのに慣れている左足だと、ブレーキが利かないかフルロックかの二択になる。教習所とかサーキットとかの安全なコースを100周くらい回ると左足でデリケートなブレーキ操作ができるようになる。

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linuxマシンの前にiPad

父親にはlinuxマシンをプレゼントしようと思うが,それが届いて使い方を覚えるまで株の取り引きができない.父親は株で損ばかりしているので1週間や2週間,相場を見ない方が良いと思うのだがどうしても見たいのだそうだ.そこで電気店へ行ってiPadを買ってくるように伝えた.セットアップが分からないというので,電話で指示しながら60分かかってapple IDとsiriの設定まで終えた.後はsiriに聞いてくれで済んだ.私はsiriとかcortanaとかgoogle OKとかは全く使わないが,父親のような初心者にはけっこう良い入力インターフェースだと思う.近頃のAIの発達のおかげで音声認識能力が高く,初心者に安心して使わせることができる.linuxほどではないがiOSもコンピュータウイルスには感染しにくいのでそこも初心者にとって安心だ.