恐竜は絶滅しなかったら知能を持ったか

6500万年前にユカタン半島に隕石が落ちなかったら、恐竜は生き延びたのだろうか。隕石が落ちる前から、地球環境的な理由で既に斜陽期であったと言われているが、環境要因だけでは絶滅しなかったのではないか。やはり隕石が落ちるか落ちないかで決まったと思う。現在でも恐竜が生きていたら6500万年の間に知能を持っただろうか。それは前腕が発達したかどうかにかかっていたと思う。恐竜はヒトよりも早く2足歩行を実現していた。脳もそれなりに大きい。ヒトとの違いは前腕でモノをつかめるかどうかだ。モノをつかめたら道具を発明して、それがきっかけでどんどん知能が進化したはずだ。Tレックスなどの2足歩行恐竜の前腕は小さく、そのままでは何の役目も果たさないように見える。その前腕が如何に発達できるかで恐竜の知能が決まるだろう。もし、前腕でモノを持てるようになっていたら、今頃は恐竜の子孫が文明を築いていたかもしれない。氷河期はどうするかって?後期の恐竜は恒温動物になり、羽毛も生えたので氷河期を乗りきることができたはずだ。

恐竜の子孫の鳥はバカのままじゃないかって?確かに鳥でいちばん頭の良いカラスが人間の4歳児と同じくらいの知能だ。鳥は前腕を翼に進化させてしまったから、前腕でモノを持てない。そのため道具をうまく使えない。それが4歳児止まりの理由だ。やはり手でモノを持てるかどうかは重要なのだ。

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共産主義はなぜ悪を生むか

共産主義がなぜ悪を生むか。いろいろな理由が考えられる。学生の卒業論文や修士論文、博士論文にするのにちょうど良いテーマだ。若い子の論理の組み立てを読んでみたい。

キューバは共産主義なのになぜ悪を生まなかったか。これも面白いテーマだ。私見ではキューバには産業(=利権)がなかったからだと思うが、他にも理由があるかもしれない。これもいろいろ議論してみたい。