librettoの壊れたHDDの書き込み先を/dev/nullへ

libretto20の壊れたHDDがガリガリと大きな音を立てるのはログインしたとき,ファイルを書き込んだとき,ログアウトしたときだ.ログインとログアウトでは/var/logにログを書き込んでいるのが書けずにエラーになっているようだ.logなぞどうでもよいので,/var/logの下にあるログファイルを全部/dev/nullへのシンボリックリンクにした.そしたら,HDDの異音は消えた.おお,これならまだいけるかも.稼働30年間を目指して頑張ってもらおう.

主メモリは20Mしかないが,Redhat6.2は主メモリ16Mの486マシンでもきちんと動くので,20Mのうち4MをRAMディスクにした./var/log/wtmpなどはRAMディスク上に作るようにした.

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