デブ非難再び

今日は体調が悪かったので、電車で座れたのはラッキーだった。でも、隣にデブのババアが座ってきた。身体をこじ入れるように座ってきた。私ははみ出して座っている訳ではなかったのに、横からぎゅうぎゅう押される。しかもそのババアは異常に汗臭い。元気だったら立ち上がって席を離れるところだが、具合が悪いので我慢して座っていた。もしも私がデブだったらそれを自覚して、少しは遠慮する。無理やり身体をこじ入れて座ったりしない。しかし、デブは自分の幅が広いのを自分の権利だと勘違いしているのがいる。

デブが許されているのは人間だけだ。自然界ではデブのシマウマは動きが鈍くてライオンのエサになる。ライオンがデブだとエサを捕れないので自然に痩せる。つまり自然界ではデブの遺伝子は子孫に伝わらない。デブは生きていけないのだ。人間だけデブを許すのは不自然だ。自然の摂理に反している。奴らは自堕落な生き方をして飽食を尽くしてデブっているのだから、同情する必要なんてない。他人に気を遣わないタイプのデブはいなくなってほしい。

デブ女は途中の駅で降りてほっとした。その後には男性が座った。男性はデブ女より背は高かったが、幅は普通だった。私と男性は身体が触れ合うこともなく快適に過ごせた。社会生活ではこれが当たり前だ。

広告