パソコン2台修理

マザーボードが壊れたマウスコンピュータ製PCを修理した。CPUやメモリを流用したかったので、同じCPUソケットと同じチップセットの中古マザーボードを用意した。基本はねじを外して付け直すだけ。修理はすぐに終わった。OSはWindows10で再アクティベーションが必要だろうと思っていたが、不要だった。Windows7から無料アップグレードしたものだからか、それともマザーボード以外の部品にライセンスが紐づけられていたのか。まあ、手間が省けて助かった。

工具を出したついでなので、今年の初頭から電源が入らなくなっていたPentium3機も修理することにした。E-ATXマザー用のフルタワー機で重量は20kgを超える。引っ張りだすのが面倒だった。バラすために背面のケーブルを抜いていったときに気づいた。電源ケーブルが抜けている。えっ?これが故障の原因?電源ケーブルを差し込み直すと電源が入った。なんだこれが原因だったか。以前、イッツコムの定期点検のときに、邪魔なパソコンケーブルをまとめて引っ張ったことがあった。そのときに抜けたのだ。拍子抜けだ。とにかく直ったのだから良いか。今日は2台復活させたので満足だ。

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