opensshの次はsquidをコンパイル

libretto20にインストールしたRedHat6.2jはkernelが2.2系でglibcを使っている.その後の2.4系,2.6系とそんなに違わない.なので結構新しいソフトもコンパイルできる.opensshをインストールしたので,次はsquidをコンパイルしている.一晩かかるかもしれないが,別に急いでないのでかまわない.RedHat6.2jの頃(西暦2000年)はソフトを作るペースと図面描いて工作機械を操って金属製のモノを作るペースがほぼ同じだったんだ.ソフトをコンパイルしている間に,鋼を切って削って溶接することができた.ソフトばっかり作ってないで身体を動かしていたから,腰痛や肩こりとは無縁で研究できた.ソフトとハード,バランス良く作った方が健康にはいい気がする.

以下はRedHatの歴史だ.

1.0 (Mother’s Day), 1994年11月3日 (Linux 1.2.8)
1.1 (Mother’s Day+0.1), 1995年8月1日 (Linux 1.2.11)
2.0, 1995年9月20日 (Linux 1.2.13-2)
2.1, 1995年11月23日 (Linux 1.2.13)
3.0.3 (Picasso), 1996年5月1日 – DEC Alphaを初めてサポート
4.0 (Colgate), 1996年10月3日 (Linux 2.0.18) – SPARCを初めてサポート
4.1 (Vanderbilt), 1997年2月3日 (Linux 2.0.27)
4.2 (Biltmore), 1997年5月19日 (Linux 2.0.30-2)
5.0 (Hurricane), 1997年12月1日 (Linux 2.0.32-2)
5.1 (Manhattan), 1998年5月22日 (Linux 2.0.34-0.6)
5.2 (Apollo), 1998年11月2日 (Linux 2.0.36-0.7)
6.0 (Hedwig), 1999年4月26日 (Linux 2.2.5-15)
6.1 (Cartman), 1999年10月4日 (Linux 2.2.12-20)
6.2 (Zoot), 2000年4月3日 (Linux 2.2.14-5.0)
7 (Guinness), 2000年9月25日 (バージョン番号は”7″でなく”7.0″) (Linux 2.2.16-22)
7.1 (Seawolf), 2001年4月16日 (Linux 2.4.2-2)
7.2 (Enigma), 2001年10月22日 (Linux 2.4.7-10, Linux 2.4.9-21smp)
7.3 (Valhalla), 2002年5月6日 (Linux 2.4.18-3)
8.0 (Psyche), 2002年9月30日 (Linux 2.4.18-14)
9 (Shrike), 2003年3月31日 (Linux 2.4.20-8) (バージョン番号は”9″でなく”9.0″)

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まさか舌がん?

一昨日から舌の付け根が痛い.たまに舌をかんで痛いことがあるのだが,それは1日で治る.3日も痛いとは不思議だ.まさか舌がんではないよなとネットで調べた.舌がんではしこりができることが多いそうだ.しこりはない.おそらく舌扁桃に炎症を起こしているのだろう.ストレス過多が原因だそうだ.もうしばらく様子をみよう.

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anacondaとかpyenvとか何なんだ

最近pythonを使い始めた.言語設計はけっこう好きだ.使っても良いと思える.しかし,pythonの動作環境を整えるのにanacondaとかpyenvとか乱立していて混乱する.何でこんなことになっているんだと憤慨していたが,ココに解説されていて,納得した.

dockerを初めて使う

dockerを使うようになった.使用を申請して許可されたのでsshでホストに入ってdockerでイメージからコンテナを作って起動した.コマンドプロンプトが出たが,ここからどうするの?しばらく分からなかった.docker入門とかをいくつか読んでみたがやはり良く分からない.1日経ってやっと分かったのは「dockerではroot権限の環境が手にはいる」ことだった.rootなので自分で好きなものをインストールして良いのだ.なるほど.イメージがubuntuだったので,apt-getで色々インストールして環境を整えた.びっくりしたのは最初のイメージにviが入っていなかったことだ.エディターまで自分でインストールしなくてはならないとは驚きだ.