トレーニングを休んでもすぐ元のレベルに戻るというのは本当だった

肩の故障で,上半身の筋トレを5ヶ月休んだ.トレーニングを再開した直後に上げられたウエイトはトレーニングを始めた6年前の重さだった.また6年かけて徐々にウエイトを増やしていかなくてはならないのかと気が重くなった.これまでの6年間の努力は何だったんだ.ところが,それは杞憂だった.再開して1ヶ月で休む直前に上げていたウエイトを上げられるようになった.ありゃ,こんな簡単に上げられるのか.人間の身体とは不思議なものだなあ.なんか欲がでてきてさらに重いウエイトを上げたくてしかたがないんだが,それをやるとたぶん故障する.ほどほどにしておこう.

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息子孝行な親

義父が認知症になったので,症状が軽いうちに介護付き有料老人ホームに入れようと物色している.我が家に近いのがここ.母体が東急なので倒産するなんてことはないだろう.しかし,結構お金がかかるものだ.これくらい出さないとしっかりした介護は受けられないのだろうが.

翻って自分の親のことを考えると,二人とも今年で84歳.ぴんぴんしている.父親はテニスの県代表で全国大会常連.テニスの王子様じゃなくて,テニスのおじいさま.母親は死んでも不思議ではない病気を3度やって,内臓のいくつかを摘出して,そのたびにもうダメだと覚悟したのだが,なぜか生き延びた(異能生存体か).鉄リムの26インチの重い自転車(アシストなどいうやわなものは付いてない)をガンガンこいでスーパーの安売りに出かけていく.テレビの次にスーパーの安売りが好きなようだ.二人ともお金も手間も全然かからない.有料老人ホームのコストを考えると,二人とも元気というだけで2億円以上のお金を節約してくれていることになる.ああ,なんとありがたいことだ.好きなことをして,好きなだけ長生きしてほしい.

アプリケーション NasNavigator2.appのネットワーク受信云々

macOSをSierraにアップデートしたら,「アプリケーション NasNavigator2.appのネットワーク受信を許可しますか?」というメッセージが延々出るようになった.30秒に1回くらいだ.いちいち答えてやらないと他の作業ができない.非常にうっとおしい.ネットでしらべたら解決方法があった./Library/PrivilegedHelperToolsディレクトリのNasNavigator2を削除すれば良い.やれやれ.Buffaloはこれでちょっと株をさげたな.

iMac27インチ分解

吸盤も買えたことだし,iMac27インチの分解清掃を敢行した.ディスプレイのガラス板はただ吸盤でくっつけて引っ張ればよいとのことだったが,めちゃくちゃ力が要る.ちいさな吸盤では引っ張りきれないと思う.買ってきた耐加重35kgfの吸盤を2個使ってやっと外れた.外して分かったんだが,ガラス板は磁石でくっついていた.ガラス板に金属が固定してある.ガラス板を外すと,トルクスねじにアクセスできる.ねじはいっぱいあるが,液晶を外すには右エッジの4個と左エッジの4個をゆるめてはずすだけで良い.ねじをはずすと液晶はただ持ち上げるだけではずれる.液晶の裏にケーブルが4本付いている.液晶を勢い良く持ち上げるとケーブルがちぎれるので注意.液晶を10cmくらい持ち上げたあと,ケーブルをはずす.全て単純なコネクタなので簡単にはずすことができる.4本のケーブルをはずすと,液晶を完全に持ち上げることができる.この状態でHDDなどにアクセスすることができる.今回の目的は冷却ファンの掃除だ.ファンは2個付いている.ファンの先には冷却フィンがある.ファンの羽と冷却フィンの中に入っている埃を掃除機で吸い取るか,ブロアで吹き飛ばす.あとは分解の逆の手順で元通りに組み付ける.簡単だった.ノートパソコンやタブレットの分解より楽だった.

分解清掃の成果だが,ファンの回転数が落ちて静かになるのを期待したのだったが...分解前とほとんど変わらなかった.相変わらずファンがうるさい.これは机の上では使えないよ.どうしたものかなあ.

血管年齢

血管年齢を測ってもらった.中指を機械に入れたら20秒くらいで測れる.結果は,実年齢より血管年齢の方が10才も上ということになった.動脈硬化の疑いありだ.なんと,えらいこった.動脈硬化の原因は以下のようなものがある.

  • アルコールの過剰摂取
  • 肉中心の食生活
  • 喫煙
  • 運動不足
  • ストレス

私に当てはまるのはストレスくらいだ.よほどストレスが強いのだろうか.動脈硬化を引き起こす生活習慣病には以下のようなものがある.

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常(高コレステロール症)
  • 内臓脂肪型肥満

これなら思い当たる.私は糖尿病気味の体質で,悪玉コレステロールは基準値をはるかに超えている.

動脈硬化が進むと心筋梗塞や脳梗塞の危険性が上がる.なんとかしたいものだが,なんとかなるのかな?